「M-1グランプリ2017」をリアルタイムでテレビで観た。


「M-1グランプリ2017」をリアルタイムで、テレビで観た。

とろサーモンが優勝したけど、どのコンビもおもしろかった。笑った。

個人的にはジャルジャルのネタが好きだったなぁ。“同じ繰り返し~”、“もう一展開あれば~”、という審査員コメントがあったけど、一本調子を貫いてこそ成立するネタなんじゃないか。わかったうえで、本人たちはそうしていたのではないか。

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M-1グランプリは、中川家が優勝した第一回からずっと観ている。

キングオブコントもTHE MANZAIもR-1ぐらんぷりも毎回みているけど、M-1はちょっと別格。みていて緊張感がある。

そんなふうに思えるテレビ番組って、今では貴重じゃないか。

AbemaやYoutube、Netflix、Amazonビデオ……などの普及により、「もう、テレビじゃなくてネット番組でいいんじゃない?」と思わないでもない。

また、僕自身、ドラマはTverで配信されているものしか観ない。どれだけ面白そうなドラマであっても、ネット配信されていないなら観ない。“観たいときに観ることが出来る”というのが必須条件となっている。

――そんな中、M-1グランプリは、リアルタイムで、テレビで観たいと思った。“あとからネットで観る”、ではいけない。M-1の醍醐味は、生放送の一発勝負であること、そしてその緊張感を味わうことにある。

また、その緊張感は私だけではなく、観ている多くの人が同じように感じている。皆で共有している。それがさらに緊張感をあおる、ワクワクを高める。注目度が高いからこそだ。

一体感とまではいわないが、そういうテレビ番組ってあんまりないよなぁと思った。貴重だと思う。

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「Twitterのトレンドにあがるのは、なんだかんだテレビ番組のことが多い。だからまだまだテレビは死んでいない」――と、それはよく聞く話だけど、はたしてそれもいつまで続くのか。もし、M-1の舞台が地上波ではなく、たとえばAbemaになったら、どうなるだろう? テレビでやる必要がそもそもあるのか? どうなんだろうか。……というようなことを色々思いました。寝ます。@ryotaism

エレコム『M-HT1DRBK』を買ったのでレビュー:トラックボールマウス“HUGE”


エレコムのトラックボールマウス『M-HT1DRBK』を購入した。




私が購入したのはワイヤレスですが、有線タイプ(M-HT1URBK )もあるようです。

以前から、トラックボールマウスが欲しくて購入。

三十四歳になって今思うこと。


久々のブログ。

先々月、八月十四日――。

三十四歳の誕生日を迎えた。

気付けば、すでにおっさんであり、知らぬ間におっさんである。おっさんになるとはそういうことである。

正直なところ、気分はまだ二十代の頃のままで、自分が三十四歳だという感じがしない。

しかしその実、生きてきた年月は、まぎれもなく三十四年であり、そのぶん肉体は老化している。


三十四歳。

「若いね」と言われる年齢ではなくなった。

いや、それは数年前からそうなのだが、あらためて、「『老いる」というのは不可逆で、私はこの先、『若いね』と言われることは一生ないのだろうな」と思う。

「年をとりたくない……」
「この年齢になると、誕生日がうれしくない……」

そんなふうに思うときがあるのは確かだ。普段、時間をともにする周囲の仲間が、自分よりも若いとなれば尚のこと。羨望する。

けれど、そんなことを言っても、どうしようもない。どうすることもできない。

年をとることは、決して悲しいことなんかじゃない。

人間、だれしも年をとる。

いつかは皆、必ずおっさんになるし、おばさんになる。それは避けられないのだ。

ならば、その現実を早い段階で受け入れて、前向きに受け止めて、『良い感じに年を重ねていこう!』と考えるべきだ。

ステキな年のとり方を目指そう、そんな大人になろう。

三十代、四十代、五十代……。『年相応の魅力』というものがある。

年をとることは決して悲しいことではない。

むしろ、『深みのある人間になっていく』『熟成する』、ということである。

そう思わないだろうか?

私はそうは思わない。

「年をとるって、哀しいことだよなぁ」と思う。

「人の一生は儚い」と云う。「だから、美しいのだ」と云う。

「老いることは、儚くて、哀しいこと」――私はそう思うし、それでいいんじゃないかと思う。

そのほうが自然であり、ポジティブはどこか、不自然なことのように思える。

美しさとは何だったか。どういうものだったか。

「またひとつ、年をとったなぁ」――背をまるめ、酒を片手に、しみじみ“老い”を哀しむ。誕生日おめでとう。@ryotaism

iPadを買った。


二ヶ月ほど前に、iPadを買った。Air2の128GB。

今さら?、と言われるかもですが、いまいち必要性を感じなかったんです。

パソコンとスマホがあれば、それでいいんではないか、と。

でも、proや2017の発売もあり、air2の値段が安くなっていたので、試しに購入してみた。

映画『何者』が傑作だったから紹介したい。


いや、これ、本当によかった。おすすめです。

映画『何者』




原作は、『桐島、部活やめるってよ』などで有名な、朝井リョウさん。

公開日は昨年、2016年10月。

タイミング的に、『シン・ゴジラ』や『君の名は。』に隠れてしまって、そこまで話題にならなかった、けれど、佐藤健、有村架純、菅田将暉……といった、いわゆる大物俳優女優が出演しており、本来ならば、もっと話題になっていたはず。――そう思わずにはいられないほど、「こいつは傑作じゃないか」と思いました。