詩5「僕の話」

「僕の話」


君は自分が生きる為なら、罪を犯してもいいと思うかい?
僕は君に聞きたかったけれど、
君はいつも忙しそうで、楽しそうで。
でも僕が君と話したかったことは、いつもそんな話ばかりで。
君が僕の話を聞いてくれたら、そして答えをくれたらって、
いつもそう思って、一人で考えていた。