志賀直哉『和解』の内容と感想



志賀直哉『和解』

読みました。

初めてなんですよね、志賀直哉。

よかったです。

最近、本に関することばかりブログに書いているので、

今日はツイートだけ載せて、さっぱりと終わります。。。


志賀直哉『和解』

【内容】

主人公順吉は父の京都来遊に面会を拒絶し、長女の誕生とその死をめぐって父の処置を憎んだ。

しかし、次女に祖母の名をかりて命名したころから、父への気持も少しずつほぐれ、祖母や義母の不断の好意も身にしみ、ついに父と快い和解をとげた……。

肉親関係からくる免れがたい複雑な感情の葛藤に、人間性に徹する洞察力をもって対処し、簡勁端的な手法によって描写した傑作中編。


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