ブログを始める理由、続ける理由


肉体がぐったりと疲れ気味でして、、、

今日はだらだらとブログを書くことにしました。


そういえば、今年の2月からブログを始めて。もうじき半年。

ブログを始めたきっかけでも綴ってみる。


独り言の膨張



Twitterをコミュニケーションとして使っていなかった。

@リプライとか、ほとんどなくて。

だから、Twitterはほぼ“独り言”状態。

んで、徐々に独り言が膨張していったんですよ。

周りを気にせず、つぶやいていると、勝手に長文化していくんですね。

独り言や妄想ってのは、抑制がなければ誇大する。

そんなこんなで、140字じゃ物足りなくなって。字数を気にするのもイヤだったし、「おし、ブログやるべ」、と。




シンプルに数字で管理する


ブログは数字で管理しやすい。

現実の世界も、しばしば数字で管理するものだけど、ブログはもっとシンプル。

「アクセス数を軸に管理する」、ボクはこれのみです。

複雑な現実と比べて、シンプルだと思ったんですよね…。


紹介記事とか、アクセス数が増えたらうれしいです。

「やったー、この記事ヒットしたー」、もう、それだけでいいです。それだけボクはじゅうぶんです。




少しの満足感(あくまで少し)



数字とは別に、

文章を綴って、それが記録として残る気持ちよさもあります。文章を書くこと自体、楽しいし。

たかだがブログだけど、たかだがブログで少しだけ満足感を得られるなら、儲けモノじゃないですか。(しかも無料だし)

「思考の整理」「自己啓発」とか、ブログに求めていない。

所詮ブログ、たかがブログとしか思っていない。

「暇つぶし」でしかない。

ボクは文才も知識もないし、扇動するような秀才ブログなんて書けないし、暇つぶし程度にしか、ブログを活用できない人材ですから。

でも、「暇をつぶせるもの」って、まぁまぁ価値があって。

ボクの場合、テレビとか、「暇をつぶせないもの」。

それと比べると、ブログは「暇をつぶせるもの」ではある。

いいんじゃないですか、それだけで。じゅうぶんです。

ブログに必要なのは、向上心ではなくて、わずかな満足感です。




***

というわけで、ではまた。

関連記事


SNS疲れなう。


なんてことない日記でも書こう、今日は。

「ソーシャル疲れ」とも呼びますが。


SNS疲れ


【SNS疲れ】

SNS内でのコミュニケーションによる気疲れ。SNSの長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。



こんなもんは自分とは無縁だろうと思っていたのですが、

少々、感じることはあります。


「実生活では言わないようなことを、ツイートする」

もう、こういうの、辞めたほうがいいなかな、と。

ボクはよくあるんですよね。。。よくないなぁ、と。


承認欲求だとか、共感してくれる人がいるんじゃないかって、心の中で思ってる。

そういう「甘え」というか、「弱さ」というか、ボクにはあるんですね、お恥ずかしい話ですが。

でもあれで。

現実は、「理解されないこと」のほうが多いし、したがって、「孤独であること」がほとんどなわけだ。

それは実生活でもネットでも、ほぼ同じだろう。

実生活では理解を得られないから(あるいは言いにくいから)、ネットで吐露する。

ボクは、そういう場面が多い。

実生活もネットも、さして変わらない、なのに、使い分けて発言している。

自分の「この思い」は、ネットならアリだが、実生活ではナシだな、

というふうに、発言する場所を分けている。

が、どうもうまくいかない。

結局は、実生活もネットもリンクしているんじゃないか。

種類は違えど、結局、使っているのは人間なんだから。

どっかで勘違いしていたんだな、ボクは。


***


批判や孤立を事前承諾してカキコミするなら、免疫はできている。

けど、承認欲求や共感を求むるカキコミは、だいたいハジかれて、孤立するのがオチ。ひいては、SNS疲れにつながる。


実生活で言わないようなことは、同様に、ネットでも言わない、

それが無難なところだろうな。と、最近思った。

本音は隠すのが吉。

“面白がられる”のが、末路だろう。



日常は饒舌であるために、文章は控えめであるのがよい。

慎み、己を隠し、“ぼかす”のが文章。

文章においてさえ、剥き出しの自我を垂れ流せば、本音を吐露する日常が余計に憐れだろう。



関連記事



『あまちゃん』の感想を越えた評論に違和感


そんな、たいした話でもないんだけど。

違和感、あったので。ちょっと書いてみる。


散乱する「あまちゃん論」


ご存知、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のことですが。

脚本は宮藤官九郎さんで。


で、今、世間で、『あまちゃん』を単なる感想にとどまらず、深くまで詮索する動きがあって。

たとえば、「ナレーションが霊的」だとか、「80年代アイドルがどうのこうの」とか。「震災をどう扱うか」という予想もふくめ。

ググったら山ほど出てきます。散乱しています。

単なる感想の域を越えた、批評っぽいやつ、論に仕立てあげる動き、

よく見かけるんですけど、違和感ある。わざわざ穿った見方をしているような。

「要るかな、それ」って。

(加えて、さして面白いと思えない……後述しますが)


“違和感”というのは、『あまちゃん』の面白さって、評論や詮索を必要としないと思うんです。

というか、朝ドラって、そんなに深読みするもんじゃなく、朝の15分にサクッと見て、サクッと元気でて、サクッと忘れるような、いい意味での「軽さ」なんじゃないかって。

そんな仰々しく、評論しなくても面白いのが『あまちゃん』な気がする。

『あまちゃん』を面白いと思っているなら、

評論なんてせずに、“感想”と“紹介”で、じゅうぶんに事足りるんじゃないか。って。


いや、評論や詮索がダメだなんて思わない。

ジャンル違うけど、わかりやすいところでいえば、エヴァンゲリオンとか、批評があったから盛り上がったわけじゃないすか。

作品単体では、意味のよくわからない作品。

周囲の批評や詮索なくして人気はでなかった。

作品単体の力より、作品に対する個々の論が加熱して、話題になったというか。周囲が盛り上げたんだよね。

作品に、評論という絶妙な味付けを加えたわけだ。


もっと美味しくできる?


比べて、『あまちゃん』のような作品って、作品単体でじゅうぶん面白い。

「周囲の評論なんて、なくったって、面白い」、ということ。


「評論グセ、やめませんか」と。何に対しても、なんでもかんでも。

“なんでもかんでも評論してしまう”、その中に、『あまちゃん』を入れるのは、チョットちがうんじゃないかって。

そりゃあ、たしかに面白いから、何か言いたい気持ちはわかる。

味付けしたくなる思いもわかる。別の角度から論じて、
“もっと美味しくできる”って。もっと美味しくしてやろうって。

ただ、それ、「余計な味付けになってないか?」って。

何か、無理して味付けしているような。

作品だけでじゅうぶんなのに、「わざわざ穿った見方をしている」ように思えるんだよ。

もっとシンプルでいいんじゃないか、と。

伝えたい気持ち、しゃべりたい衝動、

それは評論というスタンスではなく、“感想”や“紹介”でいいんだって、『あまちゃん』はそういう作品だろうって、ボクは思う。

だから違和感ある、「あまちゃん論」に。

それぞれの論は興味深いけれども。

評論を必要としないタイプの面白さを作品がすでに備えているから、
『あまちゃん』に味付け評論をしても、別段、その面白さはアップしない。むしろ、余計な味付けだな、と。

で、

「面白い!」「笑った!」とか、「泣けた!」「次回、気になる!」とか、一見、馬鹿っぽいけど、

そういった単なる感想が、最も『あまちゃん』という作品を言い当てている気がする。

(馬鹿っぽい感想が何かを生み出すわけではないけど、そういうのが『あまちゃん』へのリアクションとして似合っているきがする)


***


という、たったそれだけの話です。今日は。

それでは。



無料家計簿アプリ「Zaim」の簡単な使い方と初期設定!


節約しないとマズイっす……。

パソコンとスマホで同期できる「家計簿アプリ」を探していたら、良さげの発見。



早速試してみたぞ!



オンライン家計簿「Zaim」


Zaim | 無料の家計簿アプリ・レシート家計簿

まずは、例によってアドレス登録、アカウント取得。

そしてログイン!


以下、ボクが行った初期設定、および簡単な使い方。

5ステップです。

(※プロフィールとか、別にいらんのでパス)



  1. [月の予算]を決める 
  2. [やりくり]と[決まって出るお金]に分ける
  3. [給料日]を定める
  4. [家計簿を入力する] 
  5. アプリをダウンロード


1. [月の予算]を決める


まずは[設定]から、[月の予算]を決めます。

  • [設定] → [月の予算]


「この一ヶ月、どれに、どれくらいお金を使うか」、それぞれ金額を記入。

これで月の予算が決まります。



2. [やりくりするお金]と[決まって出るお金]に分ける


先ほど記入した項目カテゴリを、

毎月[決まって出るお金]と、調整できる[やりくりするお金]とにわけます。

  • [設定] → [支出のカテゴリ] → [編集](鉛筆マーク)

たとえば、家賃は[決まって出るお金]、

食費や交際費は、節約調整できるので、[やりくりするお金]。

というふうに。



3. 給料日を定める


だいたいは、一ヶ月単位で家計簿って見直しますよね。

なぜなら、給料は月一回だからですね。

ところが、給料日は人によって異なるので、設定しておきます。

  • [設定] → [集計・データの一括取得]

[月の開始日]に、給料日を記入します。

(25日が給料日の人は25、15日の人は15、というふうに)

続いて、[週の開始曜日]に、先月の給料日の曜日を記入。

この曜日設定を間違うと、なんか、変な感じになります。



4. [家計簿を入力する]


あとは、普通に、支出や収入を[家計簿を入力する]だけです。

レシートを見ながら、きっちりカテゴリ分けしながら。

※[決まって出るお金]は入力しないこと。[決まって出るお金]は予算にくみこまれないため。また、後述する[一日に使える金額]にも影響します。



5. アプリをダウンロード


パソコンでの設定が終わったら、スマホもしくはiPhoneのアプリをダウンロードします。


レシートを写メって保存できたり、パソコンからの閲覧もできるそうです。

もちろん、アプリから収支を記入することも可能です。

(ただ、ボクはアプリはあまり使わないかも。入力はパソコンをメインで使います。アプリは閲覧程度の使用)


***


以上、5ステップです。

細かい設定とか、他にもありますが、

この5ステップさえ踏めば、使っていけそうです。

あとは使っているうちに、いろいろ覚えていくでしょう。たぶん。


「これ、いいな」と思ったところ


zaim1

トップ画面に、「毎日¥1,513使えます!」とか、出ます。

最初に設定した[月の予算]と[支出]から、自動で導き出してくれるんですね。すべからく、変動します。


あとは、ユーザーインターフェースが非常にわかりやすいです。

グラフとか、週ごとの表示とか、見やすいです。

[履歴][集計]のところとか、シンプルでわかりやすい。

ソフトじゃなくて、WEBで使えるってとこも、いいですよね。いちいち立ち上げる必要ないし。


家計簿を続ける難しさ


ただ、家計簿系アプリで一番問題なのは、

「続けられるかどうか」
、なんですよね。

ボクも含め、だいたいの人が途中で挫折しちゃんすよね…。

それに関しては、まだ始めたばかりなので、何ともいえないのですが、

家計簿なんてのは、そもそもそういうもんなんでしょう。

「続けるのが大変なこと、面倒なこと」、それが家計簿なんだと思います。

どんなに使い勝手がいいアプリがでても、

日々記帳することは、面倒にきまってます。

結局は、当人の性格や意識の問題なんでしょうね……。


がんばって節約に励みますか!

それでは!@ryotaismでした!






SoundCloudおすすめDJフォローリスト

SoundCloud

SoundCloudで私がフォローしている、おすすめの方々をご紹介。

だれをフォローしていいのか、迷いますよね…。

なにかの参考になれば、と。

「SoundCloudってなに?」という方は下記参照。




SoundCloudおすすめフォローリスト(ハウス、テクノ、DJ)


あくまで私のおすすめですので、気に入らなかったら申し訳ないですが、

どの方もフォロワー多数の人気ある方々です。

ジャンルは主にテクノ/ハウス、主にDJの方々です。



フォロー一覧(順不同)




ひとりずつフォローするのが面倒という方は、私のフォローリストページからまとめてどうぞ。(※上記一覧に含まれない方もいらっしゃいます)



それでは、よりよいSoundCloudライフを!



関連記事





定期代の検索と購入「ネットde定期」が少し便利。


埼玉から都内まで仕事で通っているのですが、

そろそろ電車の定期券をつくろうと…。

定期にすると、かなりお金が浮くんですよね、実際。


窓口でいろいろ入力するのも面倒なので、

事前に、「ネットde定期」で入力しました。

少しだけ便利です、これ。少しだけですけど。

あ、「定期代」のみを調べることもできますよ。



ネットde定期



ネットde定期


使い方は簡単。

「ネットde定期」にアクセスし、以下の順で。

  1. 「定期券申込メニュー」
  2. 「通勤定期券申込・運賃の紹介」
    学生の場合は(※学生の方はこちら
    他、新幹線用のFREXもある

その後、以下の順で進む。

経路選択     →     期間選択     →     個人情報入力     →     申込内容確認     →     申込完了    →申込番号発行  


※磁気定期券とSuica定期券、どちらか選べますが、定期区間を越える場合、Suica定期券なら、Suicaチャージから自動精算してくれるので便利。

※Suicaを持ってなければ、支払いの際、500円追加で作成できます。


[申込番号(6桁)]をメモしておき、

あとは、最寄り駅の[指定席券売機]、もしくは[みどりの窓口]で手続き。

(人見知りの私は、無論、券売機で発行)


[申し込み番号]と[電話番号]を入力して、

手持ちのsuicaをつっこんで、現金かクレジットカードで金額を支払って、

はい、完了。


注意点としては、

  • 定期券の利用開始日の当日までに購入・受取ること
  • 「モバイルSuica定期券」は使用不可
  • 確認・変更・取消がある場合、確認、変更・取消しから
  • 変更の場合、一旦取消しを行ってから、再度新規に申込み
  • 継続定期券の申込みはネットde定期からはできない
  • 学生の場合は、みどりの窓口のみ受付可。「通学証明書」が必要。

他、詳細と注意点をよく読むことをおすすめします。

(私はあまり読みませんでしたが……)


あ、あと、私の場合だけかもしれませんが、

なぜかfirefoxブラウザでは使えませんでした。IEなら問題なく使えました。

それではまた。



円グラフをオンラインで簡単作成!HeartRails Graphが便利!


ほぼ毎日、パソコンでインターネットをしているわけですが、

その使用用途を「円グラフ」であらわしてみようと思って、

「良いツールないかなぁ」とググってみたら、ありました。



しかもこれ、ソフトじゃなくてオンラインでできるという。

埋め込みコードも作成してくれるので、

ブログとかで、気軽に使えるんじゃないですか…。


HeartRails Graph


恥ずかしながら、
私のネット使用用途を円グラフ化

使い方


  1. 項目を記入
  2. %を記入
  3. 作成!

以上の3ステップです。


こだわりたい方は、下のほうにある[もっと細かく]からカスタマイズできます。

フォント、円グラフのサイズ等を変更できます。タイトルもつけられます。


※円グラフの横幅と高さは[4 : 3]の割合。

※横幅を1.5倍にした場合、高さも1.5倍にすれば、キレイな円形になります。[横幅(400px) 高さ(300px)]の円を1.5倍大きくしたい場合、それぞれを×1.5、つまり[600px, 450px]となる。


で、しかもタグが使えるんですね。

主に使うタグは以下のものでしょう。

  • 改行:<br>
  • %表示:<pp>
  • 太字:<b>太くしたい文字</b>
  • 文字の色:<font color="カラーコード">文字</font>

このへんは、タグを使いなれてる人なら大丈夫かと。


ブロガーにとっては便利なツールですね。すばらしい。



横書きを縦書きで読む!smoopyの簡単な使い方!


ネット上の文章って、「横書き」じゃないですか。


「ネット上の横書き長文を『縦書き』で読みたいなぁ」


そんなとき、ボクはいつもsmoopyというソフト使ってます。

ずいぶん前から、愛用してます。感謝。

smoopyの一番簡単な使い方を今回はご紹介。



smoopy




まず、上記よりsmoopyをダウンロード。解凍。


手順は3ステップ。

  1. ネット上の長文をドラッグ&コピー
    (Ctrl+Aで全コピーでもOK!)
  2. smoopyを立ち上げる
  3. Ctrl+Vで貼り付け

以上です。

この画面で[Ctrl+V]

これだけでじゅうぶんです、じゅうぶんに使えます。

ちなみに、[←][→]で、ページを[進む][戻る]できます。

ソフト自体が軽量なので、立ち上げ速度も速いです。




※「もっとこだわりたい!カスタマイズしたい!」という方は、「設定」でフォントのサイズや種類、行数などを変更できます。

「青空文庫」でも、もちろん活用できます。上記手順と同様のコピペ、もしくはテキストファイルをDLしてドラッグ・アンド・ドロップでも使えます。


***




『THE PAGE』がわかりやすくてイイ

THE PAGE




「THE PAGE」の気に入った点をいくつか述べていきます。

  1. わかりやすい解説
  2. RSSリーダで全文読める
  3. 配信ニュースのボリュームが適切
  4. 見栄えがシンプルでGood



1. わかりやすい解説



非常に、わかりやすいです。

政治や経済など、知識がない人の目線にたって、

小学生にでもわかるように、わかりやすく解説してくれます。

「新聞とか、難しくてわからない…」
「アベノミクスって何?」


そんな人におすすめだと思います。

文章が読みやすく、また、画像を使って解説してくれます。

もちろん、スポーツニュースやエンタメ、国際ニュースなどもおさえています。

独自視点のコラム・連載もあります。



2. RSSリーダで全文読める



そんなわけで早速、feedlyでRSS購読したのですが、

RSSリーダーで全文が読めます(序文だけではありません、全文です)。

これ、意外と重要なんですよね……。

いちいちサイトに飛んで、読み込む時間を省けます。

リーダーのみで読めます。

RSSが苦手という方は、Twitterアカウント、Facebookページもありますので、フォローしてみはいかがでしょう。




3. 配信ニュースのボリュームが適切



ニュース系サイトを定期購読する際、

「記事配信数」はとても重要です。

ニュースサイトって、たくさん記事を配信するんですよね…。

でも、すべて読みきれません。

多いです、ストレスです、そんな時間ないです…。


THE PAGEは、一日の記事配信数が「5~10本程度」です。

話題のニュースを絞ってくれています。

手頃なボリュームなので、毎日、購読できます。たぶん。



4. 見栄えがシンプルでGood



PC/モバイルともに、簡素でシンプルなデザインです。

読み込み速度も遅くない。

スマートフォンやiPhoneからの見栄えもGood。


***


以上の理由から、気に入って最近よく読んでいます。



無料ネットラジオを始めて思ったこと


仲条くんとのネットラジオ『音楽のスキマ!』ですが、

前回をもって終了となりました。

ご愛聴くださった方、ありがとうございました。

これまで録音したものは、SELECTしたものを除き

すべて非公開、あるいは削除いたしました。

SELECTしたものは、下記再生リストに保存しております。


『音楽のスキマ!SELECT!』



Youtubeチャンネル:『音楽のスキマ!』


ネットラジオをやってみて……


全十八回、録音いたしました。

終了理由としては色々あるのですが、どれもたいした理由ではありませんので、差し控えます。

ネットラジオというものをやってみて――。

反省点と、やってみて良かった点を、いくつか挙げてみます。

(※以下、私に関することであり、仲条くんは関係ありません)


反省点:「独善的と成り果てた」


私と仲条くん、ともに“新しい試み”でした。

二人とも、決してトークのうまい人間ではありません。

どちらかと言えば内向的で、コミュ力の低いほうだと思います。

が、“好きなこと”に関してなら、熱量をもってしゃべる連中です。

だから、“やれる、できる”、そのように考えていました。

しかし、“好きなこと”についてしゃべることの難しさ――。

「好きなことなら“夢中”になってしゃべる」。

が、“夢中”は、“盲目的”という事態を招きます。

“他者目線”が不在であるために、独善的な内容になりかねません。

結果、『つまらない』。

人が聴いても、つまらないのです。

トーク力、プレゼン力とは、

「おもしろい素材を、おもしろく見せる」ことではなく、

「つまらない素材を、おもしろく見せる」ことです。

他者目線を意識し、現実原則をもたねばなりません。

また、“今でしょ!”の東進・林修先生曰く、


「大して努力しなくても勝てる場所努力しろ」


自分の好きな・得意なフィールドを選択することはよいのですが、そこに他者が入れるスペースを設けられるかが肝要であって、「好きなフィールドを独善的に、独り占めしてはいけない」ということです。

好きなことへの熱量やシズル感は、他者に伝染しますが、

「独り言」ではなく「語りかけ」である限り、

「他者がどう思うか」という観点は必要だろうと思います。


反省点:「そもそもがつまらない人間である」


もとを正せば、そもそもが「つまらないことしかしゃべれない人間」であったのかもしれません。

トーク力はもちろんのこと、知識、ボキャブラリー、経験値、いずれもまだまだ未熟です。

そんな人間が、おもしろいこと、興味深いことをしゃべれるはずがありません。

まだまだ、『勉強と経験が足りない』ということです。

凡人による凡庸なスキルしか持ち合わせていません。


反省点:「共同作業という難しさ」


ふたりでひとつのことを行う難しさ。

「週一回、時間を合わせること」、そのあたりはさすがインターネットといいますか、便利なもので、クリアすることができました。

が、お互いの音楽観は、やはり異なります。

そんなことは当然なのですが、

ふたりとも、しゃべりたいことがバラバラでした。

一方が興味があることでも、こちらは全く興味がない、

そういったことが多々ありました。

どちらかが、どちらかのサポートをするというスタンスであれば、よかったのかもしれませんが、

両者ともに、“好きなこと”であるがゆえに、自我が前面にでてしまい、

結果、“しゃべりたくないことはしゃべらない”という、子供じみたワガママが発生しました。

(※これは全て私の事です)


良かった点:「良かった点はない」


ネットラジオをやってみて良かった点など、ひとつもありません。

次のような言葉があります。

「何もやらないより、まずはやってみよう」

やってみた結果、何かが残ったかといえば、何もありません。自分の非力さが露呈しただけです。

別に、「何もやらなくても一向にかまわない」のです。

「何もやらないからこそ成長すること」はあって、

「動いた数だけ成長する」なんて、一体、どこからそんな数式がでてくるか。

ネットラジオをやってみて残ったこと、感じたこと、

それは「悔しさ」です。悔しさ、ひとつきりです。

自分が思っていたよりも自分はおもしろい人間ではない、

かまいません、かまいせんが、

自己を見誤っていたことに問題があります。

自己認識の低視力は、自己の輪郭とサイズを過剰に見積もり、

結果、自己欺瞞、無意識の「自分への嘘」へと繋がります。

「それはいけないだろう」と、私は考えています。


最後に……


「再びネットラジオにトライするのか」ということに関しては、現状、なんともいえません。

また何かあれば、ご報告させて頂きます。

それでは。


コメントお待ちしております



この記事を読んだ方から、先日、コメントをいただきました。

このブログには、いわゆる“コメント欄”がないので、

メールでしかコメントができないようになっています。

なので、メールでコメントを頂けたこと、とてもうれしかったです。


今回は、うざいかもしれませんが、自分語りをしてみます。

何かの参考になればと思います。



私は20代前半~後半まで、書道をしてきました。

書道がやりたくて、勤めていた会社も辞めました。

以降、書道家として、「やりたいこと」を夢中にやってきました。

けれども、いろいろあって、書道をやめました。

その後、抽象画という「やりたいこと」を見つけ、描き始めます。


ところが、いろいろあって、抽象画を描くこともやめました。

そしてついに、「やりたいことがみつからない」状態に陥りました。

何もない状態、自分が空っぽであるように感じました。

結果、自宅にひきこもるようになりました。

「やりたいことがみつからない」、これはとても苦しいことでした。

何に向かって頑張ればよいのかわからない。

ところが、焦っても、目標も何も見つからない。

そうして、時間だけが過ぎ、ひきこもり続けました。

そのとき、私は自分を見つめなおす機会を得ました。

今まで、自分は「やりたいこと」をやってきたつもりでした。

でも、それは「本当にやりたいこと」だったのか。

なんとなく、目の前にあったものをがむしゃらにやってきただけなんじゃないか。

だから、ころころとやりたいことが変わったんじゃないか。

それはそれで、「間違っていなかった」と今でも思います。

が、私には「自分を見つめなおす時間」が足りていなかったのではないかと思います。


ひきこもっている間、じっくり自分と向き合いました。

「やりたいことがみつからない」状態であるからこそ、向き合えたのではないかと思います。

そして、私はいろいろな本を読みました。

そのとき、私はとある本と出会い、たいへん感動しました。

私が「本当にやりたいこと」はコレではないか?

そして、小説、文章を書くようになりました。




このブログも、その頃に立ち上げました。

重い腰をあげて、仕事も始めました。

そうして、今に至ります。

私は今現在も、ブログを書いたり、小説を書いています。

これが、本当に自分の「やりたいこと」であるのか、

それは数年後、否、死ぬときにならないとわかりません。

が、少なくとも今は、「これが自分の『やりたいこと』だ」と思っています。


『夢がない、やりたいことがみつからない、その意味』というブログを書きましたが、

私はなんだかんだ、「やりたいことがある」、それはすばらしいことだと思っています。

けれども、「やりたいことがみつからない」という状態もまた、大事なことだと思います。

というのも、私の場合、その状態を経たことで、「やりたいこと」にたどりつくことができたからです。

ひきこもっていたとき、あの時期がなければ、出会えていなかったと思っています。


が、今でも、思います。

「やりたいことがある」だなんて、また自分をごまかしているんじゃないか。

哲学的な不安、無の状態、本来のあるべき姿と向き合うことが怖くて、「やりたいことがある」という言い訳して、逃げているんじゃないか。

「やりたいこと」が見つかっても、実は見つかっていない可能性が、常につきまといます。

私は問いかけます。

「これが私の本当にやりたいことなのか?」と。

そう言える自分と、そう言えない自分が共存しています。

不安定で、ぐらぐらと揺れ動いています。

「これが私の本当にやりたいことなんだ」と心から言えるように、頑張ろうと思います。


***


つたない文章、しょうもない自分語りになりましたが、以上です。

いつでもどなたでもかまいません、このブログに関して何かあれば、気軽にコメントください。

お待ちしております。

私の語れる範囲であれば、なんでも語っていこうと思います。

それでは。



メール



















Twitter Reply







ウォークマン中毒 - 音楽のない生活を


愛用していたイヤフォンが壊れてしまった。

コードが切れてしまった。

これを機に、「音楽のない生活」を始めようと思った。


ウォークマン中毒


いつ、なんどき、どこに行くときも、私はウォークマンを携帯していた。

移動中はもちろん、外出時は、常にイヤフォンを通して音楽を聴いていた。

イヤフォンなしで街を歩くことなど、ほとんど無かった。

常に音楽を聴いていた。

外出の際は、「財布と携帯とウォークマン」、この三点は欠かせなかった。


ある種の中毒、「ウォークマン中毒」であった。

そんな生活をずっと続けてきた。


仕事が終わると、鞄からウォークマンを取り出す習慣。

現実逃避か、自己陶酔か、ストレス発散か、

イヤフォンを耳にさし、歌を聴いては、“何かしら”に浸っていた。

周囲の雑音をシャットアウトして、駅のホームを闊歩していた私。

―――何か違うんじゃないか。

そんな生活を、やめよう、やめてしまいたいと思うようになった。


「周囲の音、自然の音に耳を傾けよう」とか、それよりも、

中毒化していることに懸念があった。

「ウォークマンを忘れるとソワソワする、不安になる」、

そんな自分はおかしいんじゃないか、健康であるとは言い難いだろう、と。

パチンコに通い詰めるように、私は音楽を聴いていたのだ。


テレビやインターネットのない生活



家に帰ったらテレビの電源をつけるのが癖、

休憩中はTwitterやFacebookをついつい見てしまう、

そこに、自我はない。意志はない。

“無意識にやってしまっている”、ということだ。

解せない。そんな自分でいいのか、と。

どんだけ弱いんだ、と。


そこで、「テレビのない生活」「インターネットのない生活」というのを始めてみる。

今まで見えていなかった景色や時間に、“気付かされる”ことがある。

テレビから離れてみる、インターネットから離れてみる、

原始的な生活に立ち返ってみると、

それまで重要だと思っていたものが、さほど意味のないものであったと気づく。

また、空いた時間を有効に使えたり、メリットはいろいろとある。


さて、テレビとインターネット、

そして「音楽」は、どのように違うのだろう。

中毒性でいえば、類似するところがあるんではないか。

なぜかしら、音楽だけが有益で高尚なものとして語られるが、大差ないだろうと。偉そうにするんじゃない。


テレビやインターネットから離れてみるように、

音楽から離れてみてはどうか。

思い切って『音楽のない生活』を始めてみるのだ。

音のない、「BGMのない日常」を送ってみるのだ。

音楽によって、現実を誤魔化したり、現実から逃避したり、

もう、うんざりだ。


パソコンの中におさめられた膨大な音楽データ、

ラックにぎっしり詰まったCD、

それら全てを一掃してしまうのだ。

原始的な生活というより、

子供のころのように、音楽がなくても、何不自由なかった生活を。

もともと、不必要だったんじゃないか。音楽は。

音楽関連の記事


Twitterのフォロー数が多いとつまらなくなる


Twitterやってます(@ryotaism)。

フォロー数は現在23人。

周囲と比べて、割りと少ないほうであると思う。


ふと思った疑問。

Twitterが流行りはじめた当時、

「まずは100人フォローしてみよう!おもしろさがわかるでしょう!」

などと云う人が居た。

いや、思うのですが、

「100人もフォローしたら、タイムランが大変なことになっていない?ぜんぶ読める?」って。

いや、ちゃんと読んでいるのかもしれないけど、けっこう大変だよね…って。

ボクがTwitterのタイムランチェックをあまり行わない、というのもあるけど(一日3~5回開く程度)。

100人以上フォローしていると、ぜんぶ読み切れない。

その100人の中には、たくさんつぶやく人もいるだろうし。


それとも、「ぜんぶは読んでいない」「飛ばし読みしている」ということなんだろうか。

それって、だんだんつまらなくなってこないですか?

タイムランを飛ばし読みする、あるいは、後でまとめて一気に読もうとすると、Twitterはつまらなくなりやしないか。

RSSリーダに未読記事がたまるように、だんだんと触れなくなっていく。

もう、読む気がなくなっていくんだよね。読んでいない文章がたまっていくと。

私の情報処理速度が追いついてない、追いつくことが面倒になる。

やがて、触れなくなる。見なくなる。

で、最終的に「Twitterつまんね」ってなって、完全に投げ出す。

「いや、それ、フォロー数が多いからだよ」って。

多量の情報に追いついていないからだよ、って。

「100人もフォローしたら、そりゃ無理だよ」って、ボクなんかは思うわけです。

一日に何度もTwitterにアクセスできるならいいけど、

そんな時間もないだろうし、

一日に何度もTwitterにアクセスするって、中毒の恐れあって、それはそれでどうなんだって話にもなる(別にかまわんと思ってるならいいけど)。


フォロー数が多いゆえに、「Twitterつまんね」、あるいは「Twitter疲れ」とかなってんじゃないか。

フォロー数を減らせばいいんじゃないか。

一日3~5回くらいしかアクセスしないなら、50人程度でじゅうぶんだよ。いや、もっと少なくてもいい。

(それでも、50人の中には、1人で10人ぶんくらいつぶやく人がいるけど…。余程、魅力的でない限り、もうそれはアンフォローでいいと思う…。ぜんぶ読めないし)


フォロー数を20人くらいにすると、ちょっとおもしろいっすよ。

ぜんぶ、ちゃんと、丁寧に読めるし。

っていう話でした。

@ryotaism

feedly登録ボタン設置方法

feedly

Googleリーダー終了間近。

代用としてlivedoorリーダーを使おうと考えていたのですが(livedoor Reader:Androidアプリ一覧)、

結局、feedlyにしました。


理由は、デザインがおしゃれ、スマホアプリが使いやすかった、それだけです。

そんなわけで、feedlyの登録ボタンを設置しました。


feedly登録ボタン設置方法


feedly1

説明するまでもないのですが。超簡単です。


上記にアクセスし、わずか3ステップで埋め込みコードが作成されます。

  • Step 1: Select your design
    (デザインを選択)
  • Step 2: Insert your feed URL
    (ブログやサイトのRSSフィードのURLを入力)
  • Step 3: Copy and embed the HTML code snippet
    (コードをコピーして、貼り付け)

以上で完了。

好きなところに埋め込みましょう。


follow us in feedly


iPhone, Androidアプリもあります。

慣れれば、使い勝手がいいですよ。



関連記事



なぜ人生は30代からなのか?


私ね、三十歳を間近にして、色々思うってね。

「衰えを感じる」っちゅうかね、

記憶力が悪くなったなー、判断力が鈍ったなー、とか。

なにより、『吸収力』じゃ。

20代真っ盛りは、のみこみが早かった。

吸収するのが早かったぜって。

ところが年齡を重ねるとともに、吸収力が衰えていくんだな。記憶力、判断力もふくめ。

まぁ要は、「肉体的な衰え」ってやつだ。

こんなことを話していたら、ボクの友達(年下)が、こう云うわけよ。


「なんか、すごくコワいです。衰えていくのがコワいです」って。


まぁそうだわな。

「若い」っちゅうのはええもんだし、「老い」ってやつが来なけりゃいいのにって、思うわな。


さらにはねぇ、価値観や好みが『固定』されていくわけさ。

三十を目前にし、「価値観ができあがっちゃった」、っていうかさ、

いろいろと経験してきて、「この場合はこうする」「このたぐいはこのパターンだ」っていう、定跡ができあがる。

つまりは、経験則をもとに、取捨選択を覚え、“効率的になった”っていうことなんだな。

そらそんでいいんだが、一方で、新しい価値観っていうのを、なかなか受け止められない。吸収できんのだな。


若い時はそれがとてつもなくコワいことに思える。

でもね、そんなにコワいもんでもなかろうて。

その理由を、ちょっと書いてみるわ。


20代はインプット、30代はアウトプット



衰え、そらそれで『事実』だ。

男性の場合、性欲だよ、特に。

やっぱ事実だよね、衰えてますよねって。事実、現実なんだよ、それが。

衰えは仕方ねぇんだよ。


でね、ボク、思うんすよ。

つか、こう思ったんすよ。

20代はインプットする時期、

30代はアウトプットする時期じゃないか、って。



20代は吸収力、やっぱハンパねぇよ。

だから、色んな経験をすべきだよ。

ひとつのことだけじゃなく、色んなことをするのが、いいよね。だって、吸収力がすげぇんだから。

鮮度が高いうちに色々やっとこうぜって。挫折とかも含めて。

30代は衰えるんすよ。吸収力とか物覚えとか。20代と比べりゃ。

だからね、30代ってのは、吸収力の高い20代で学んだことを発揮すべき、『アウトプットすべき時期』なんじゃないかって。

20代で学んだことをアウトプットするのが30代、

ってことだ。

“アウトプット”ってのは、“行動”ってことだ。

20代で学んだことを発揮する、行動していく時期が30代だ。


なんつーか、そういうもんだから、

衰えをコワがるこたぁないんじゃないか、って。

20代でいろいろ経験して、それをようやく発揮できる時期が、30代なんだよ。

30代でようやく舞台に立てるんだよ。試合にのぞめる。

「20代のうちに舞台に立ちたい!勝負したい!」っていう、はやる気持ちはわかるけども、まぁだいたい無理だよ。

だってなんも知らねぇんだから。青二才。

だから、若いうちは舞台袖や観客席で、必死に勉強するんだよな。

20代は、“若さ”を活かして、吸収することに特化した時期。

で、一通り、勉強や経験をつんで、

「さぁ三十代、やってやろう!学んだことを出してやろう!」っていう、そういうこっちゃねぇのかな。

30代から、こっからが本当の勝負なんだよ。

実力を、学んだことを、ようやく出せるのが30代なんだよ。


(つっても、30代でも色んな経験すべきだと思う。

吸収するスピードは衰えるけども、ゼロになるわけじゃないから、勉強と経験は20代と同様に行うべきだ。

ただ、重点を置くべきは、20代で吸収してきたものを、発揮することだ。アウトプットがメインだろうて。)



最後に


最後に、個人的な発言をするけど(不快だったら申し訳ないが)、

ひきこもったり、非正規雇用だったり、貧乏だったり、死にたくなったり、まわりに迷惑かけたりかけられたり、

そういうことを、「いろいろな経験」を、吸収力の高い20代で経験するのはいいことなんじゃあないか。

吸収力の鈍った30代じゃなく、若い20代で経験することに意味がある。

20代の過ごし方として、間違っていないと思う。


他方、20代の成功者や正社員とか、ボクは、正直、うらやましかったな。

「オレはなんでレールにのれなかったんだろ」って。

レールからはずれた者にしか見えない景色があるだろう。

目を閉じれば、色濃く、鮮明に、その景色が見える。

辛かったあの景色、快楽に溺れたあの景色。

「吸収力」が高いときに経験したから、はっきりとその景色を思い出せるだろう。


20代で「ひとつの経験」を続けてきた人は、その道のプロになって、30代へと進んでいく。

そいつらにはもう、たぶん、勝てんよ。

ひとつを継続してきた者と、途中で辞めた者との間には、川ではなく海がある。

一方で、20代で「いろいろな経験」をしてきた人は、30代に可能性がある。

失敗と成功の、可能性。

どちらかが、30代で待っている。

20代にどういう経験をつんできたかで、それは決まる。

アクセス数(5月)


今年の2月から、このブログのアクセス数をカウントし始めました。

今回は、そのアクセス数を書き留める定期コーナーです。


サイト訪問数(5月)




5月の記事数は、16本

ユニークユーザー数(サイトに訪れてくれた、かぶりなしの純粋な訪問者数)は、5942人

ページビュー(1人が3ページみたら、ページビューは3、ユニークユーザーは1。ざっくり言えばクリック数)は、9121





検索訪問数(GoogleとかYahoo!で検索して訪れた人)は4583人


    ページビュー   セッション   ユニークユーザー   検索訪問数   記事数
 2月   338  143 74  36  30
 3月   2,171  1,263 992  647  37
 4月   4,300  2,897 2,608  1,962  28
 5月   9,121  6,513 5,942  4,583  16

※解析はGoogle Analyticsです。


一日の訪問者数でみると、だいたい200


5月の記事


アクセス数だけじゃなく、反響なども含め、 人気のあった記事5。


一方で、アクセス数は少なかったけれど、「残念、読んでほしかったなぁ…」という記事5。



と、こんな感じでした、5月。

4月は記事数が28本でしたが、16本と、かなり減ってしまいました。

まぁ、マイペースでやっていきます。

それでは。。。


関連記事