Amazonセールの格安お米を注文してみた

amazon

うろうろしていたら、


とやらに遭遇。

たしかにちょっと安い。



Amazonでお米を注文してみた


で、なんとなしに眺めていたら、

「あ、お米、安い」、と。




これ、5kgで1,450円だって。安いね。


ふだん、食品はスーパーで買っているんですが、重いんですよね、お米。

おかげで、自転車のカゴ、はずれかけだし。

「これ、Amazonで買えるなら、届けてくれるし、楽ちんじゃあないか」


が、Amazonで食品を注文するのは初めて。

その他、いろいろ不安もあったので、商品詳細をチェック。


原材料・成分

うるち米

商品紹介

茨城県は筑波山、八溝山等の緑の山野に恵まれ、霞ヶ浦、北浦等の湖沼と利根川、小貝川、鬼怒川等に代表される豊かな水の恵みに恵まれた全国でも有数の米どころ。
6 月にたっぷりと雨が降り、7・8月に晴天が続き、9月に空気が乾燥するという稲の成長に最適な茨城の気象条件が、おいしいお米を育てるのです。 恵まれた気候風土の中で、自然に手を入れ、耕された田んぼは米作りだけではなく、自然環境を守り、ふる里の田園風景も守ってきたのです。
茨 城県 の水稲作付けの約80%を占めるのは、食味が良いといわれる「こしひかり」です。  茨城の「こしひかり」は、ツヤ・コシ・粘りと三拍子揃っており、噛めば噛むほど甘みやうまみが出て、美味しいお米です。茨城こしひかりは、新潟県に次いで 全国第二位の収穫量を誇っています。

平成24年茨城県産米について,放射性物質の検査を県内全市町村(44市町村)で行い,10月5日までにすべて終了しました。いずれも基準値(100Bq/kg)以下となり,安全性が確認されましたので,県内全域において出荷・販売等が開始され ました。米どころ茨城のおいしい米を自信をもってお届けしていきます。安心してお召し上がりください。
http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index34.html



うん。いいんじゃないか。わかんないけど。わかるすべもないし。

で、注文。

Amazonプライム会員なので、日にちと時間を指定。無論、送料無料。


本日、到着。

amazon 米

開封。

amazon 米2

取り出す。

茨城県産コシヒカリ

早速、炊飯。

いい感じ。まぁ、普通においしい

納豆をかけて食べて、おいしくいただきました。

お米は数日経ってから、味や色が変色することがあるので、現段階では何ともいえませんが、別段、食へのこだわりもないボクには充分でした。


実際のところはわかりませんが、このお米、Twitterなど各所でプロモーションされているので、かなり売れているのではないでしょうか。めちゃめちゃ安いし。普通においしいし。



Amazonで食品を注文すること


届けてくれるので「便利」

お米とか、重いものは尚のこと便利です。

且つ、値段も「安い」ときた。

お金がないなら、節約して貯めないといか。でないと生活していけないから。

さらに時間もないっていうなら、ボクは「こういう選択肢もいいんじゃない?」って、そう思います。

別段、食へのこだわりもないからいえる話ですが……。


Amazon、食品の「夏のセール」、他にもいろいろあるようです。


一様に、レビュー評価がなかなか高いんですよね。

機会あれば、また利用したいと思います。



  • 出版社/メーカー : 神明




関連記事


Instagramにハマれないのは俺がダサいからか?

Instagram


『Instagram』、オシャレな写真共有アプリ! 俺も、使ってみたい! 俺もそのオシャレな仲間にいれて!!」


――と、前々から切に願っているのですが、いまだにその輪の中に入れていません。

「俺がダサいからだ…。だから俺には使いこなせないんだ!こんなオシャレなもの、俺にはハードルが高すぎる!」

と、あまり自分を卑下するのもよくない。

俺がダサいからInstagramを使いこなせないのは大前提として、一体どのあたりがハマらないのだろうか?

ちょっと考えてみた。


Instagramにハマれないダサい俺



正方形の写真が苦手


「正方形サイズ」の写真が気持ち悪くて仕方ないんです。

俺、古い人間で、ついていけないです…。

なんとか、せめて、黄金比にしていただけないでしょうか。


いや、正方形でも素晴らしい写真はたくさんあります。

でも、正方形サイズで良い写真を撮ることは、難しいといわれています(たぶん。知らないけど、きっとそうだろう)。

というのも、正方形の枠内で見栄えのよい構図を定めることって、難しいんですよね。ボクにとっては。

ちなみに、写真のサイズが一般的には「長方形」であるのは、初心者にも優しいからでしょう。おそらく。

そういうわけで正方形、苦手です。撮るのも、見るのも。


写真エフェクトについていけない


https://play.google.com/store/apps/details?id=com.instagram.android

実際、Instagramアプリを使ったことはある。

で、真っ先に思ったこと。

「エフェクトの種類が多すぎて、迷っちゃって、だんだんダルくなってきたんですけど!」


Instagramには写真加工機能があって、たとえばトイカメラのようにオシャレに加工できたりする。

が、フィルター種類が多くて、いまいち、どう使い分けていいのかわからない。わからんのです。

まぁ、それは私の性格がルーズだからかもしれないのですが、これに付随してもう一点ある。

「みんな、無理してエフェクトかけてないか?」
ということ。

「加工機能があるんだから、とりあえず使っている」、そんなイメージがあって。ちょっとそれは違うんじゃないかって。

素材はいいのに、無理にオシャレを着せて、逆におかしな出来栄えになっちゃってる。

たとえるなら、「厚すぎる化粧」「きつすぎる香水」「濃すぎる味付け」。

Instagram全体に、そんな雰囲気があって、「もう、普通の写真でいいよ!無理して加工しなくていいよ!」と思ってしまう。

Instagramのエフェクト加工が過剰で、余計で、裏目にでてしまっている。

オシャレというか、“派手”な界隈に、近寄れなくなってしまった。


Twitterでいちいちクリックしないと見れない



これはもう仕方ないんですが。

以前は、Twitter上で見れたんですよね。

「画像を表示する」があって、プレビューでみることができた。

でも、昨年の暮れから、Instagram側の判断で、Twitter Cards非対応になった。

クリックして、Instagramのサイトに飛ばなきゃ、見れなくなった。

これ、Twitterユーザーとしては、面倒なんですよね。

正直、Twitterのタイムライン上に、Instagram経由の画像URLがあっても見ない。「その場で表示してくれません?」って。


ちなみにTwitpicとかなら対応している。

下記のように、直接、画像がみれる。埋め込みも含め。


※投稿動画なら「Vine」がTwitterに対応している。(関連記事:「Vine(Twitter動画投稿)を試してみた」)


ということで、めんどくさがりのTwitterユーザーであるボクには、Instagramは大変なシロモノ。


***


以上。

ボクがInstagramにハマらない理由をざっくりと書き記してみました。

当然、向き不向きがあること。

冒頭で述べたように、「俺がダサくて、古い人間で、ついていけてないだけ」、というのはあるでしょう。

なので、すいませんでした。

気を悪くされたたら、100%無視でご足労願います。

では。




Vine(Twitter動画投稿)を試してみた!

vine

Vineはツイッター社が今年の1月から提供している人気動画サービスです。8月22日にはユーザー数が4000万人を超したことが発表されました。

Vineの特徴は動画の制限時間が6秒なこと。

再生時には6秒の動画がループされ無限に繰り返します



そういえば、、、

Twitterがオフィシャルで始めた動画サービスだったっけ?

どんなんだったっけ?



Vine


vine


使い方


Vineは合計で6秒間の撮影ができます。

一気に6秒撮ることもできますし、少しずつ撮って合計6秒にすることもできます。


写したいものにカメラを向け、画面を指で抑えるだけで録画が始まります。

少しずつ撮りたい場合は止めたいところで指を離し、次に撮りたいものにカメラを向けてから画面を指で抑えることを繰り返します。


太陽の動きなどのように時間をかけて撮りたいものの場合は、数秒撮った後一度アプリを閉じることを繰り返して撮ることもできます。



ほぉ。

「指でタッチしている間は録画される、離すと一旦停止される」、で、合計6秒の動画を作るというわけか。

ちなみにパソコンでは投稿はできない

なので、早速、アプリをインストールしてみた。


アプリ




なるほど。

いろんなひとが6秒動画を投稿している。

フィードを下にスクロールしていくと、自動的に動画再生が行われる。

投稿者をTwitterのようにフォローすることもできる。


で、Explore(Popular投稿)の中から、「いいな」と思った動画を、試しにTwitterでシェアしてみた。



※PC閲覧の場合、左上のバッテンをクリックすると音がでる


と、このように、さすがTwitter公認。

別サイトに飛ばなくても、Twitter上で見れる

スマホからの見栄えも、当然、Twittercards対応で、ワンクリック、全画面で視聴できる。


さらに、Vineの動画ページに飛ぶと、

【Embed】より、埋め込みコードを取得できる。




と、このようにブログに埋め込んだりできるわけだが、

いろいろとカスタマイズもできる。




「Simple」と「Postcard」の二種類から選べる。

サイズは、600, 480, 320pxの三種。

個人的には、「Postcard」はいい感じだと思った。



試用してみて、雑感



6秒、短い、かなり短い。

なので、ストイックな編集が問われます。

「指でタッチしている間は録画される、離すと一旦停止される」、で、合計6秒の動画を作成するわけですが、パラパラ漫画的にやれば、いろいろ作り込めそう(な気がする)。

でも、「自動ループ再生」に関しては、要らないような……(要る?)。

ただ、やはり、Twitter公認。

強いです。Twitterでの使い勝手がいい。

それだけで、私の中ではInstagramに勝ります。

(もともとInstagramは好きではないけど…。Instagramについては、「好きになれない理由」とでも題して、後日、ブログで書きます。私だけじゃないと思うんだが。たぶん。)


***


最近、動画ブログとか、流行ってますね。

「動画ブロガー」という言葉もあって。

実際、おもしろいんだ、これが。

顔出しとか、リスクがありそうな気もするけど、もうそんな時代じゃないのかもね。

「失うものはあるけど、うまくいけば得るものは大きい」

動画表現は、そんな“賭け勝負”のようなジャンルになりつつある。お金を稼げるかどうかはわからないけど。

それではまた。





驚くほど集中できる!無料で聴ける作業用BGMサイトまとめ


パソコンで作業するときや、自宅で読書するとき、

ワンクリックで再生ができる、便利な、集中できる「作業用BGMサイト」

普段、私は下記を利用しています。

(有料版もありますが、どれも基本的には無料で利用できます)


  • focus@will
  • Coffitivity
  • Tunein Radio
  • 自然音(Youtube)

※順不同。どれも間違いなくオススメ。



focus@will


https://www.focusatwill.com/music/#player


細かい説明は省く。

「科学的に導き出した集中できるBGMサイト」


集中力が400%アップするらしい(?)

まずはBGMのジャンルをプルダウンメニューから選択。

あとは再生ボタンをクリックするだけ。

集中力が低下する20分単位で別のBGMに自動で切り替わる

あわない曲が流れたら、スキップすることも可能。

無料版での視聴は100分までだが、経過後のポップアップを消せば継続利用可。

タイマー機能も備わっている(100分まで)。

このサイトは“科学的”というところがポイント。


ちなみにアプリもある。




Coffitivity




カフェの雑音を、ひたすら流してくれるサイト。

まったくの無音よりも、集中力がアップする。

個人的には、意外とこれが良い。

使い方は再生ボタンを押すだけ。

調度よい雑音がエンドレスで流れる。


ちなみにMac専用のデスクトップアプリと、iPhoneなどで利用できるアプリがある(私はサイトのみ利用しているが)。




Tunein Radio


https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja

Tunein Radio

クラシック関連のネットラジオを流すと、作業に集中力しやすい。

詳細は以前ブログに書いた。下記参照。




自然音(Youtube)



サイトというわけではないのだが、最近、ハマっているのがこれ。

Youtubeで「自然音」で検索するといろいろでてくる。


波のせせらぎや、静かな雨音、ひぐらしの鳴き声、森林の情景音など、どれも落ち着きをあたえてくれる。

全体の再生時間が「1~8時間」のものもあって、延々と流し続けられる。

音量をやや小さめにすると調度よい。

集中力も上がるが、心地よく、ストレスを癒す。

幼少の記憶がよみがえって、想像を刺激する効果もあり。





***


余談でがあるが、amazonで下記商品の評価が非常に高い。

購入を検討している。



変に人間がつくったものより、最近は、こういった「音」のほうが好きです。(関連記事:『音楽を愚弄してやりたくなる私』

以上、@ryotaismでした。


こちらの記事もどうぞ♪



ワタミがブラック企業大賞に選ばれたので中の人に聞いてみた


ブラック企業大賞企画委員会は8月11日、「ブラック企業大賞2013」の受賞企業を発表した。大賞はワタミフードサービスとなった。



一般投票ってのは、ほとんど「ネット投票」だろう。

ネットで流布されている情報から判断し、投票した者も多くいるだろう。

実際のところはよくわかんないんだけど、いまいち私にはピンとこなくて…。

というのも、ワタミで店長をやっている友達がいて。



『ワタミ』で勤める友達の話



ボクの友達にワタミで店長をやってる者がいる。

彼は後輩なのだが、定期的に遊んだり、音楽CDを貸し借りしたり、仲が良い(と私は思っている)。

先日、ワタミの懇親会か何かで、上京していたので、ウチに泊めてやった。

「なんか、ネットで騒がれてるけど、どうなん?」と聞けば、「え? そうなんですか?」という回答。

「忙しくて、そんな情報を得る暇すらないのだろうな」と、推測。

が、「残業問題」「過労自殺の件」などはさすがに知っていた。

それに関しては、「んー、ちょっとなんともいえないですねぇ……」という感じで、あまり深刻に考えていない模様。

“中の人”なんてのは、意外とそんなものかもしれない。


彼はワタミで働いて7年が経つ。

その間、彼が仕事で苦しんでいるようには別段見えなかった。

給料は20万以上、ボーナスもある。住居手当もある。

自動車も買っていた(休日が少なく、車に乗る機会もなく、結局、売ってしまったようだが…)。

「20連勤とか、よくあること」らしく、それくらいの手当は当然なのかもしれない。むしろ安いのかもしれない。

もちろんウラでは色々大変なことがあるだろう。

話をしてて驚いたのは、

年末の繁忙期、バイトの人手が足りず、「母親を店に招集して、仕事を手伝ってもらった」、とのこと。

「すげぇなおい!」と思ったのだが、それでも彼は、平然としており、大変なようにはみえなかった。

それだけ忙しいのに、彼はあまり愚痴を言わない。

なぜかは後述する。



飲食業界



かくいう私も、社員として飲食業で勤めていた。

“残業が多く、休日は少なく、給料が安い”とは飲食業界でよくいわれること。

店が家状態、家は寝るだけ。


就職したくない業界はどこですか?
この質問に対し、最も多かったのは「フードサービス」で15.9%。



学生の間に飲食のバイトを経験して、朝から晩まで店にいる正社員をみて、「こんなふうにはなりたくないなぁ…」と思うのかもしれない。

“外食小売業への就職は負け組”という極端な意見もある(私は全くそう思わないが)。


朝から晩まで店で動きっぱなしで、肉体的に疲れる。

加えて、接客業であるから神経もすり減る。

また、周りはほぼ学生でああり、「学業と遊び」が仕事のような彼らを、シフト管理するのだけでも一苦労。しかもすぐに辞めていく。

たしかにしんどい業界ではある(どの仕事もだいたいそうだが)。

結局、私は別でやりたいことがあって、その仕事を辞めた。

「別のことに集中する時間」が、まだ若い私には作り出せなかった。



彼の場合



と、そんな飲食業界であるが、私は彼に聞いた。

「休みなく働いて、一体、『やりがい』はなに?」

「店のアルバイトは『若い人』が多いんですよ。そういう若い感性に毎日触れることで、自分も若くいれる気がするんですよね」


休みも少なく、残業が多い。店は家状態である。

が、彼にとっては、なんだかんだ、店が『居心地のいい家』なのだ。

入れ替わりはあるが、店員たちは、「ひとつのチーム」を組んでいる。

一つの目的に向かい、一つのチームとなって、一つの空間を共有する。

“家族”とまではいわない。半年もすればほとんどが辞めるのだから。

が、それはそれで、新しい空気が入って、新鮮な状態を維持する。

色々な人の価値観を学ぶ。得る。ともに店で働くことによって。

また、「若い学生さんたちといっしょに仕事ができる」

これは飲食業界の特徴でもある。

若々しい感性に毎日触れることができる。

彼はそんな環境にメリットを感じているのだ。

「しんどいっすけど、成長と充実はありますよ」、と。


もちろん、みんながみんな、そうではないだろう。

過酷な労働環境によって、鬱にでもなれば、元も子もない。

彼は例外なのかもしれない。

私が彼の友達であるということもあるのだろうけど、

「ブラック企業大賞」に選ばれたことが、なんだか、よくわからなかった。ピンとこなかった。


***


「ブラック企業」がなんなのか、私にはいまだよくわからないが、 社員を騙すような、あるいは客を騙すような仕組みをもった会社は、芳しくないだろう。

が、たとえそんな会社であっても、「悪いことばかりじゃあないですよ」と、中の人は言う。友達が言う。

洗脳とか、私には判断のしようがないし、どんな報じられ方をされようとも、応援するよりほかない。無論、不買運動なぞしない。



関連記事




「やりたいこと」が「やらなければならないこと」を先延ばしにする


以前、次の記事を書きました。




要は、「やりたいことがみつからないこと」について書いています。

一方で、「やりたいことがありすぎる」、そんな場合があります。

今回はそのことについて書きたいと思います。

以下、私の暴論なので、「コイツ、マジ滑稽だな」と嘲笑しながら読んでやってください。



増え続ける「やりたいこと」



「やりたいことがたくさんあります」

好奇心旺盛で、いいことだと思います。

でも、最近、思うんです。

「やっぱ、人生って有限だよな」って。




「やりたいこと」を全部やってたら、キリがないんですよね。

ひとつを遂げても、また別の「やりたいこと」ができて、終わりが来ない。

「やりたいこと」が一生続く。

やりたいことがありすぎると、目の前の「やりたいこと」に追われる人生となってしまう。


「あ~忙しい忙しい!」って、目の前の仕事に追われて、時間があっという間に過ぎて、振り返ってみると、なんにもやってなかった。なにも残っていない。

「やりたいこと」がありすぎる、これはこれで考えものです。

無尽蔵に増え続ける「やりたいこと」を延々と処理する、一向にその終わりはみえてこない。

心の中で、こう思っています。

「まぁ…『やりたいこと』ではあるけど、はたして、これでいいのか?満足感はあるけど、達成感がない

なぜこのように感じてしまうのか。

『やりたいこと』以上の、『やらなければならないこと』が本人の中にあるからです。

そして、こう思うのです。

「これらは『やりたいこと』ではある。が、『やらなければならないこと』ではない」、と。



「やらなければならないこと」



「やりたいこと」と「やらなければならないこと」、

どちらのほうが優先度が高いかって、そりゃ後者だと思います。

ところが、「やらなければならないこと」というのは、後回しになりがちです。

それが重要なタスクであればあるほど、課題が大きいものですから、ついつい敬遠してしまう、と。

要は、「やらなければならないこと」のほうが、しんどいんですよね。

距離感で考えてみると、

「やりたいこと」は目の前にあり、「やらなければならないこと」は遠くにある。

「目の前」のことばかりこなしていると、「遠く」がみえません。

言い換えれば、「目の前」だけをみていれば、「遠く」を見なくて済むということです。

目の前の「やりたいこと」をやっていれいば、遠くの「やらなければならないこと」を考えなくて済む、先延ばしにすることができる。

「やりたいこと」が増産される背景には、こういったことがあげられます。


しかし本来、「やりたいこと」のほうが、実は後回しにできる。

「やりたいこと」の大半は、「いつだってできること」だったりします。

それを先にやっている、今やっている。

今、やるべきことは、『やりたいこと』ではなく、『やらなければならないこと』ではないか。

「やりたいこと」の大半は後回しにできる、後からでもできるんです。


また、「やりたいこと」は満足感を得られますが、「やらなければならないこと」は達成感を得られます。

求めるものは、一時的な『満足感』を積み重ねることではなく、何かを成し遂げたという恒久的な『達成感』なのではないでしょうか?


だからこそ、「やりたいこと」を行い続けていても、なにか
物足りないのではないでしょうか。



「やらないこと」リスト



「『やりたいこと』リストを作成するより、『やらないこと』リストを作成しよう!」

ライフハック系の記事でしつこく言われていることです。

そうすることで、「やらなければならないこと」に取り組めるんだ、と。

最近、この意味が少しわかるようになりました。

若いうちは、「やりたいことがあるなら、それを全部やればいい!」と思っていましたが、

どうやら、「やりたいこと」がいつまでたっても尽きない、終わらない。

後から後から「やりたいこと」があらわれて、いつまでたっても「やらなければならないこと」に取り掛かれない。


あるいは、「やらなければならないこと」から目をそむけようとして、目の前の「やりたいこと」ばかり行なっている。

いずれにせよ、「やりたいこと」が「やらなければならないこと」を先延ばしにしている状況です。


ゆえに、「『やらないこと』リストを作成しよう」、そんな話に至るのですが、これはこれで難しい。

「やらないこと」の多くが、「やりたいこと」だからです。

「やりたいこと」であるから、やってしまうのです。

やめようにも、なかなかやめられるものではない。

が、「やりたいこと」をやめなければ、「やらなければならないこと」には取り掛かれません。


「やらないこと」リストとは、ほぼイコールで「やりたいこと」リストになる。

したがって、「やりたいこと」リストを作成し、それらを「やらない」ようにすることが、「やらなければならないこと」へと近づけるのでしょう。


***


と、えらそうなことを書きましたが、すべて私の話、私の事です。

「やりたいことを辞めて、やらなければならないことをやっていこう」と、思ったので。

(「やらなければならないこと」とは、どういったものか。それに全てを投じて、「死んでもかまわない」と思えるものですね。裏返せば、「やりたいこと」とは「まだ死ねない」という惰性の感情です。クソ真面目に私はそう思っています)


以上、滑稽で愚鈍なブログでした。

では。


こちらの記事もどうぞ



水をジャブジャブつかいながら「脱原発」と主張すること

water

ひきこもっていたときのカードローンがしこたまあるから、そちらの利子を優先的に支払っていたら、すっかり水道代の支払いが遅れてしまった。

蛇口をひねっても、水が出ない。

水道がとまってしまった。

すぐに支払いを済ませて、TEL。

「じゃあ、すぐに水がでるようにしますね」と、水道屋さん。

やさしい。ありがとう。そしてごめん。


で、私は都内へと出勤。

昼過ぎに気づく。

「あ、まずい」

一度でも水道が止まったことのある人なら、共感できるかもしれない。

「蛇口、ひねったままだ……」

そう。おそらく、いまごろ、蛇口から「ジャージャー」と水が流れている。流れっぱなしである。

といっても、職場を離れるわけにもいかない。

終電で帰宅。

「やはり。」

蛇口から水が、ジャージャー流れている。

今日の間、彼は延々と流れて続けていたのだろう。

すぐに水をとめた。

私は思った。

「もったいない」

「……ん?でも、俺、毎晩、シャワーを浴びているけど?」



毎日お風呂に入る必要があるか?


water2

私はほぼ毎日、風呂に入ったりシャワーを浴びている。

まったく、贅沢な話だ。

カネも無いくせに。お金が貯まらないのは当然だ。


「蛇口ひねれば水がでる国」、日本って国は、なかなか発展している。

でも、毎日、お風呂に入る必要なんてないんじゃないか?シャワーも含めて。

私は思った。

翌日が仕事休みであり、尚且つ、特別な人と会う予定もないなら、その晩はお風呂に入らなくてもいいんじゃないかと。

節約というのもあるけど、一日くらい入らなくたって、どうってことない。昭和はそうだったと聞く。

「習慣」となっているから、風呂に入っているようなもので、そこまで必要性がないんだよ。私の場合。

仕事があったり、人と会うなら、話は別だけど、

本を読んだり、ドラマ見ているだけだろ?俺。風呂、必要か?

「シャワー浴びないと気持ち悪いんだよ~。汗かいたし~。」とか、そんなスマートな人間じゃないだろ?俺。

暇つぶしか習慣で行なっているにすぎない。

思った。

『休日の一日くらいは、風呂に入らなくていい、シャワーも浴びなくてもいい』、と。


今回、水道がとまって、ふと思ったこと。

「よく考えりゃ、風呂って、ジャブジャブと、相当な水を、贅沢に使っているよな」って。

水は使い放題、無制限な資源、そんなイメージが当たり前のようにある。

でも、「蛇口をひねっても水がでてこない国」もあるわけで。

住んでいるのが日本だから、当たり前に思えるだけで。



水をジャブジャブつかいながら「脱原発」と主張すること


water3

ところで。

ボクだけかもしれないけど、

「水をジャブジャブと消費している人」が、“反原発!”と叫んでるのは、なんか、違和感があるんだよな。

『それは、まったく別問題だよ!お前はバカすぎるな!』

いや、その通り。すんません。

原発の危険性は、まったく別次元の話であるし、

入浴というのは、動物が水浴びをするように、必要な行いだと思う。

でも、なんか、反原発の人たちの中に、『水、もったいな』とか、「そういう感覚ってあるんかな?」って、思うときがあって。

「水、贅沢に使い過ぎだよなぁ、人類」、そんな感覚をもっている人が、「原発いかんぜよ」というのは、なんか、しっくりくるんだよな。


「資源」を大切にできる人が「原発の危険性」を訴えるのは、すんなり理解できる。

でも、資源を大切にしていない人が、原発どうのこうのって言っても、「え? なんか、信頼できないなぁ」って、どうしてもボクは思ってしまう。


話がズレるけど、

動物を虐待している人が、人間を大切にできるだろうか。

「いや、できないだろう……」って思わないですか?

もちろん、「動物を大切にする人が、人間を大切にする」とは限らない。

けど、そのほうが、“ありえる”って思えるんだよな。

「動物も大切にするし、人間も大切にする」

このほうがしっくりくる。理にかなっているような。


話がズレまくったけど、

節水とか、“もったいない感覚”とか、そういう人が脱原発っていうのは、「そうだよな、キミはそういう結論に至るよな」って思えるけど、

ジャブジャブと水を消費することを何とも思わない人が、“脱原発”というのは、ボクにはまだ受け入れがたいです。


***


そんなこんなで、

「風呂は二日に一回くらいでもいいんじゃないの?」って、思いましたよ。

なんなら三日に一回くらいでも、たいした支障はないよ(きれい好きとか、例外はもちろんあるけど)。

じゃあまた。


『半沢直樹』とロボットのように働く私。


いつものごとく、ヤフーニュースを死んだ魚のような目をして読んでたら、

『半沢直樹』というTBSドラマの視聴率がすごい」、

とのこと。

で、追いかける形で、一話から見始めました。

おお、確かにおもしろい。



『半沢直樹』





主演は堺雅人さんで、とある銀行マンの話。

他、上戸彩さん、香川照之さん、壇蜜さんが出てます。


あらすじ・内容


バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。
この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いていきます。



番組内での、

「やられたら、やり返す。倍返しだ!」


というセリフが胸アツで人気。


原作小説


オレたちバブル入行組

オレたち花のバブル組



“ロボットみたいな仕事だけはしたらあかん”



私は単細胞なので、こういったドラマを見るとすぐに、

「自身の仕事」について考えたりします。

銀行についてはよくわかりませんし、

“やられたらやり返す”的な、男気もよくわかりませんが、

笑福亭鶴瓶さん演ずる、半沢直樹の父のセリフが、ぐっときました。


「ええか直樹。どんな仕事をしようとも大切なのは人と人との繋がりや。ロボットみたいな仕事だけはしたらあかん


まったくだなぁ、と。

毎日同じようなことを繰り返すのが、「仕事」だったりします。

そして、「同じことを毎日同じようにできること」が、仕事上、一つの評価に繋がります。

その中で、それができたうえで、新しいことを日々覚えていきます。

「“毎日同じこと”って、そんな仕事おもしろい?」と、意識の高い若手起業家から怒られそうですが、だいたいはそうなんじゃないでしょうか。そんなもんでしょう。

それに、毎日同じことばかりではありません。

予期せぬ事態が日々起きますし、それに臨機応変に対応するのまた、仕事だったりします(このへんは後述することとも関わりますが)。

基本、「毎日同じことを繰り返す」、

これがやはり、日常の基本パターンとなっています。

で、結果、オートマチックに、機械的に毎日動くようになります。

油断すると、ロボットのようになってしまいます。

「これでいいのか? 俺は人間なのか? これじゃあ、まるでロボットじゃないか!」という極端なことは思いません。

が、限界があると思うんです。

私は古くさい人間だし、社会人経験もそんなにないので、大いに間違ってることを言いますが、

仕事って、「人間と人間のやり取り」だろうなと。

「対・モノ」でも「対・カネ」でもない。

“対・人間”、なんだよなぁ。

なんだかんだ、「人間」を相手に仕事をしているんじゃあないか。


人間は予想を越える。

親しい恋人でさえ、予期せぬことをする。

心理学をどんだけ勉強したって、

目の前の人間が、いま何を思っているか、次に何を行うか、わからない。何をしでかすかわからない。

少しでもミスを減らすために、機械的に動かなきゃいけない。これは絶対だと思う。

けれど、ロボットのように、マニュアル化されたことを正確に行ってるだけじゃ限界がある、限界がくる。

毎日同じことをしたくても、相手が人間であるから、毎日同じことは続かない、続けることはできない。

なんでもかんでも数字や正確さだけで、頭ごなしに管理しようとすると、足元を救われるんじゃないか?


「ロボット 対 人間」という構図は、土台、不利な状況であって、それならば、「人間 対 人間」という対等な関係性のほうが、“得るもの”があるんじゃないか?

“得るもの”とは何か。

『半沢直樹』が面白いのは「人間 対 人間」で描かれているからであって、実際の仕事においても、そんな瞬間瞬間を大切にしていくことで、もっと仕事が面白くなる、それこそ、“ドラマ”にもなりうるのではないか。

そんなことを期待して、私は働きたい。

間違っていることに対して「間違っている」と言える人間・半沢直樹。と同時に、正しくとも認められない人間・半沢直樹。

ロボットではない、彼の人間部分にスポットをあてることで、“ドラマ”が成立している。

実生活において、それはかなりめんどくさいことになるだろうし、相手も私もロボットのように働けば楽なんだろうけど、人間として働きたいと思わせてくれる。

そのほうがずっと“ドラマチック”である、と。

数字やお金や正確さとは別のところで、私の、“人間的な何か”を期待し、それを仕事に見出していきたい、と。


***


“ロボットみたいな仕事だけはしたらあかん”


半沢父のセリフは、「ロボットのようになってはいけない」ということと、「相手はロボットではなく人間だ」ということ。

“数学のように正確に動かなきゃいけないけど、数字だけでは計れない”
、ということ。

そんな板挟み、ジレンマが、いつも仕事につきまとい、

“対・人”である仕事を、カンペキにこなすことなんて、できやしないんじゃないかとさえ思う。


……なんか、ドラマの感想からかけ離れた感想になったけど、何気ない毎日を省みる、いいドラマだと思いました。

最終話まで、ちょこちょこ感想を書いていければと思います。

では。


オレたちバブル入行組

オレたち花のバブル組