Youtube Live配信のやり方と注意点

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昨日、『チャンネル1』の第一回を放送しました。

そこでも申し上げたのですが、

目下のところ、「Youtube Live」を始めることを目標としております。

「Youtube Live」とは、UstreamのようにYoutube上で生配信できるものです。

しかし、誰もがすぐにできるものではありません。



「Youtube Live」の条件



  • YouTubeのコミュニティガイドラインを順守していること
  • 100人以上の登録者を持つチャンネルであること


以上が条件だそうです。



コミュニティのガイドライン


[チャンネル設定] → [機能]

パートナーの承認を得て、上記画像の箇所がすべて[良好]であること。

[チャンネル設定] → [機能]から確認できます。



チャンネル登録者数100人


[チャンネル設定] → [機能]

ガイドラインを順守し、且つ、100人以上の登録者をもつことができれば、「ライブ イベント」の資格があたえられるようです。

こちらも同じく[チャンネル設定] → [機能]より確認ができます。

(画像では、残念ながらまだ100人いないために、“資格がありません”と表示されています…。)


※以上の条件を満たしせば必ずLive資格が与えられるというわけではなく、ガイドラインにそって[良好]な状態を継続することが大事だと思われます。

※「Youtubeチャンネル登録」については下記リンク参考。




生配信する際の注意点



先日行った生放送はYoutube Liveではなく、Ustreamでした。

Ustreamで生録したものを、そのままYoutubeに共有したのですが、問題点が……。


生配信というのは、データ送受信が盛んです。

なので、動画がカクカクになりました↓





これはカメラではなく、「パソコンの低スペック」が原因だと思われます。

録画したものをアップするのであれば何ら問題はないのですが、生配信だとこういったことが起きます。完全にナメてました…。

「Youtube Live」の資格が与えられるまで(100人にいたるまで)、しばし時間がかかります。

その間は、「PCのスペックを整えること準備期間」とでも思っておきましょう。

がんばってお金貯めるかぁ…。むー。

っていうか、7年前のパソコン使ってるって、そもそもどうなのよ俺問題。


***


『チャンネル1』では、「チャンネル登録者数100人」を第一の目標としています。

ということで、ということで、

というわけですので、お願いします……。




基本、私のほうからからむことはないのでご安心ください。

まだ一本しか撮っていませんが、これからどんどんやっていきます。

簡易的で間接的な、都合の良い関係性を築きましょう。

それではこのへんで。




『チャンネル1』 - channel one -


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