Push to Kindleの使い方:FirefoxやChromeで「あとで読む」?


Kindle端末をもっているなら、これを是非。


気になるWEBページをKindle端末に送信して、「あとで読む」ことができる。

それをワンクリックで行えるのがPush to Kindle

これがな大変便利で、素晴らしいサービスです。



「Push to kindle」の使い方



まず、下準備が必要。

Push to Kindleを利用するために、

まずはPush to Kindleのメールアドレスを認証しておこう。

認証していないと、いくらKindleに送っても届かないからね。。。


■ 下準備 

「My Kindle」⇒「パーソナル・ドキュメント設定」⇒「承認済みEメールアドレス一覧 」⇒「Eメールアドレスを追加」⇒「kindle@fivefilters.org」を追加

「パーソナル・ドキュメント設定」のページから、送りたいKindle端末の「Send-to-Kindle Eメールアドレス」を確認できるので、メモしておこう。


これで下準備は完了。

さぁ、早速使ってみましょう。

Push to Kindleの使い方は3つある

  • ブラウザの拡張機能として使う
  • ブックマークレットとして使う
  • スマホやタブレットのアプリで使う


ブラウザの拡張機能として使う


利用しているブラウザにあわせて、下記リンクからインストール。


ブラウザのどこかしらに『本のマーク』が出現。

Kindle端末に送りたいWEBページ上で『本のマーク』をクリックすると、以下のようなページがあらわれる。


あとは、「Send!」をクリックすれば、数分後にお持ちのKindleにWEBページが送られる。



ブックマークレットとして使う


正直、ブックマークレットは拡張機能とほぼ同じである。

(別段、拡張アドオンをインストールしなくてもいいくらい…)

「拡張機能を増やしたくない」という方は、ブックマークレットでもじゅうぶんだと思われる。

Push to Kindleのサイトに飛び、[Simple to use] ⇒ [Bookmarklet]

Push to Kindle


上記のようなボタンがあると思うので、

ブラウザのブックマークバーにドラッグ&ドロップ。

あとは先ほどと同じ。

Kindle端末に送りたいWEBページで、ブックマークレットボタンを押す。




スマホやタブレットのアプリで使う


アプリもある。


ただし、有料である。

※iPhone/iPad用のアプリはない


PCのほう(拡張機能、ブックマークレット)で一度試してみて、便利だと思ったなら、アプリの購入を検討してみてはどうだろう。


***


以上です。

「キレイな活字で読みたい!」という時は、いいんじゃないかな。

それではまた。

Enterキーを押しまくっていたら、なんだか腰が痛くなってきた。。。



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