4行日記の例文と効果/アプリで長続きしない場合は?


「4行日記」をご存知であろうか?

ネットで検索するとちょこちょこ出てくるのですが、

どういったものかというと、


1行目【事実】
その日にあったことや自分がやったことを書く

2行目【気づき】
その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

3行目【教訓】
その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる
(次の行動の目標を作る)

4行目【宣言】
その教訓を活かして、できている明日の自分を描く(イメージを描く)


この4行だけを毎日書くだけ。

以下の効果が見込める。

  • 4行のみだから長続きする
  • 日々の反省ができる
  • 目標が明確になる

「こんなことをやるなんてマジメでつまらない人間だなぁ。アーティスト性ゼロだなぁ」と思われるかもしれませんが、気持ちだけでは何も変わらなかったクズ人生であるので、藁にもすがる気持ちで「なんでもやってみる」しかありません。怠け者は、習慣や外部によって“矯正”するしかないんですね。

そんなわけで、昨年から試みてはいたのですが、結局、長続きしなかった。4行なのに。

なぜか?


EvenoteやGoogleカレンダーは続かない



当初、Evernoteを使って4行日記をつけていました。

が、続かない。なぜか?


愛着がもてない


ボクは中学・高校の頃、「日記」をつけていました。

いまでもこの日記は宝物で、“思い出”として大切に保管してあります。

大学ノートに手書き。

デタラメに書きなぐった文面から、当時の感情がよみがえります。

パソコンにカタカタと打ち込んだデータじゃ、愛着をもちにくいんですよね。フォントも均一であるし。

手作りのほうが愛着が持て、継続のモチベーションとなる。

また、手書きであることで、当時の気持ちや感情を思い出しやすくなる。


パソコンやスマホは誘惑が多い


パソコンやスマホは、Youtubeも見れるし、音楽も流せるし、メールも届くし、RSSやTwitterのタイムラインは気になるし、とにかく誘惑が多い。集中をさまたげる。

これはEvenoteに限ったことではなく、Googleカレンダーといったデジタルツールにも同様のことがいえます。

向き不向きもあるのでしょうが、誘惑に負けやすいボクには少々たいへんです。


書いたり、見返すのに、時間を要する


デジタルツールは複数のデバイスで同期できて便利なのですが、すぐに見返したい時、「あれ?あのメモどこのファイルにあったっけなぁ」ということがボクは頻繁にあって、使いこなせていないんですよね、なんだかんだ。それが現実です。

さらに、ボクはスマホでの文字入力がかなり遅い人間です。

手書きメモのほうが、早くささっと書け、見返すのも随分と楽です。

デジタルツールに関しては、向き不向きもあるのだと思います。

向いていないなら、便利なものであっても無理に使いこなす必要などないでしょう。



“手作り”に勝るものなし!



以上をふまえて、“どうすれば継続ができるか?”考えました。

『愛着がもてる手作りノート』、もうこれしかないと。

ここで重要となるのが“手作り感”です。

手作り感は、愛着に直結します。

愛着は、継続に直結します。


“手作り感”、これこそが“継続”に必須である。

とりあえず、シールを買ってきました。

100円均一で購入
4行それぞれを色ごとにわけて、冒頭にシールを貼ることにしました。

手作り感UP、且つ、カラーで仕分けることで視覚で認識しやすくしました。


どのようなノートかは、“しゃべることはあるか?”で少しだけ公開したので、よろしければ。



シール以外にも、何か“手作り感”をだせるものがないか、現在模索中です。



読み返すことが最重要!


書きっぱなしでは意味がなく、定期的に読み返すことが重要だと思われます。

ボクの場合、一週間ぶんの4行日記を、週末に読み返すようにしています。

そして、その中で特に重要であったと思われる日記には、付箋をはるなり、手帳にかきとめておくようにしています。

以下の例文のように、書くこと自体はすごく簡単ですので、それよりも読み返すことのほうが遥かに重要だと思われます。



4行日記例文(ボクの場合)


ここ数日、ボクが実際に書いたものを、例文としてのせておきます。


例文1


  1. 事実
    休日に仮眠をとりすぎた
  2. 発見
    せっかくの休日がもったいない
  3. 教訓
    昼過ぎに眠くならないように、多めの睡眠をとる
  4. 宣言
    多めに寝ておき、休日1日をトータルで目覚めよく過ごす

例文2


  1. 事実
    ブログを感情のままに書いた
  2. 発見
    幼稚な文章となってしまったが、熱量はあり、何より書いていて楽しかった
  3. 教訓
    自分の“思い”を正直に述べることは楽しく、継続のモチベーションとなる
  4. 宣言
    自分のブログに愛着が持て、熱量のある文を読者に届けられる

例文3


  1. 事実
    人間関係の難しさに悩む
  2. 発見
    自分の否を素直に認めるスピードが遅く、苛立ちが表情に露骨にでてしまう
  3. 教訓
    一旦深呼吸をし、かわす気持ちで正面からぶつかっていかないこと
  4. 宣言
    次の仕事に早く取り掛かることができる


……と、こんな感じで、たいへん幼稚ではありますが、クズなので仕方ありませんね。すいません。


***


めんどうではありますが、コツコツと継続することでしか、習慣でしか変わらないことがほとんどです。特に、ボクは意志力が弱いので。

ちなみに「4行日記」と、『明日やることノート』を日課にしています。正直言うと、『明日やることノート』のほうが効果は大きいです。下記リンクを参考にしてもらえれば。

そんなわけで。@ryotaismでした。


こちらの記事もどうぞ☆







ライブ告知するブログがつまらなくて悲しくなる理由


「えらそうなことばっかり言いやがってクズが」ということを今から書くので、タイトルの時点で不快な人は、【戻る】を連打して下さい。


……さて、先日、こんなブログを見かけた。

タイトルは、『2月のライブ告知』

おい、タイトルの時点で読む気が80%減ったぞ。

釣れ、せめて釣ってくれ。

想像がついてしまう。

【イベント名】
日付:●●● OPEN~
場所:△△△ 最寄り駅~
共演:■■■
ワンドリンクどうのこうの


(ああだこうだ思いを述べたのち)がんばるのでよかったらぜひ!

声を大にして言いたいので、フォントサイズを変えてみる。


もういい!!もうそんなブログはいい!!!!
ライブ告知の“文面のおもしろさ”はどこにある!?誰かがこれを読んで、『なにこれ!超オモシロイ文章!』と思うとでも思ったか!?なんだこのテンプレは!表現者として、この文面はなんだ!!一体なんなんだコレは!!!!



超絶短気なボクは、パソコンの画面を頭突きで叩き割ってしまいそうになった。代わりに、ツイートをした。




“表現者の言葉は想像を咲かせる種”、たとえブログであっても。



嘘でもいいから、おもしろい文章を書いてくれ。いや、書けなくてもいい、ただ、書こうとしてくれ。その姿勢だけは見せてくれ。

いつどこでライブがあるか?ライブ告知、

あなたは、この文面がおもしろいと思って書いているのか??

「歌は別だよ。歌は本気だよ。つーか、ライブこそが本番だから」って?

たとえブログであっても、

歌い手が、表現者が、その口から、“言葉をこぼす”んだ。

それは確かなキミの言葉なんだ。アーティストである「あなたの言葉」なんだ。

表現者であるあなたの言葉ひとつひとつが種なんだよ。ファンにとって。

キショイことを言うけれど、想像という花を咲かせる種なんだよ。

あなたは、あなた自身の言葉を軽んじているんじゃないか?

たとえブログであっても、表現者であるキミの言葉は、“表現者としての言葉”なんだよ。クリエイティブな人間が吐いている言葉なんだよ、それは。

再度問う。

「ライブ告知」の文面は、おもしろいか?おもしろいと思って書いているのか?

淡々とライブ告知だけがなされる文面を読んで、ボクは一方的に悲しくなった。身勝手に、我侭に、悲しくなった。

これがキミの文章か、表現者であるキミの文章なのか。


ブログでは“正面の顔”ではなく“横顔”をみせる



いや、たしかにいるだろう。

「ブログでライブ告知してくれてありがとう!」という人もいるだろう。

でも、それは情報を提供してもらった『ありがとう』だ。

「ライブ告知」という報告は有益ではある。

でも、ボクはこう思っている。

読者は歌い手の“横顔”をブログでみたいのであって、正面の“歌の顔”は特段求められていないんじゃないか。

ファンってのはそういうもんだよ、たぶん。

その人の歌が好きで、やがて、その人自身を好きになって、その人の頭の中が知りたくて、時に真似をして、時にライバル心をもって、その人と近づこうとする。その人に“近づきたい”と思う

そしてファンになる、“実際にあなたがいるライブに行く”。

ライブでは、あなたの歌だけを聴きに行くんじゃないんだよ。

あなた自身に会いに行く、会える、そんな気持ちなんだよ。

(このへんの詳しいことは別の記事でも書いた「ファン心理とは何か?ライブに人が来ない本当の理由」)


思い出してほしい。

あなたが初めて、大好きな歌い手のライブに行った日のことを。

ライブ前日、あなたはこう思っていたんじゃないか?

「聴く」というよりも、「会える」というワクワク感が先にあったんじゃないか?

「ライブ告知」というブログ。いいと思う。

でもね、あなたの横顔、“素顔”がそこにあるのか?

『オレは音楽をやる人間だから、音楽だけでいい。音楽以外のことは述べない』

そんなこというなよ。

ファンであるボクは、あなたの音楽だけが好きなんじゃない、ボクが好きな音楽を作っている“あなた自身”を好きになっているんだ。

一見、音楽と関係のない話であっても、突き詰めてみると、根底でそれは、あなたの歌とつながっている。

あなたの言葉は、あなたが作る音楽とつながっている。

だから、あなたの音楽を聴くときと同じように、あなたの言葉に注意深く耳を傾ける。


ファンは、あなたが作る音楽を含め、“あなた自身”に惹かれている。

これはボクの趣向でもあるけど、ブログって、そういう場所でもあるんじゃないか?

真剣である歌とは別の、“横顔”が垣間見える場所であり、あなたがあなたの“隙”をみせる場所なんじゃないか。

“隙”、あなたのような素晴らしい歌を作れない一般である私たちが、いくらか歩み寄れるような、等身大がもつ“隙”。

はたして、“ライブ告知”がブログのもつポテンシャルなのか?アーティストのブログの魅力とその活用は、もっと別のところにあるんじゃないか??

さらには、前述したように、ブログって、やっぱなんだかんだ、“自己表現の場所”、いや、“自己表現となってしまう場所”

それを理解しているから、又、それが面倒であるから、ブログをやらないアーティストもいる。懸命だと思う。真摯だと思う。

冷淡なライブ告知という文面―――

ボクは音楽だけを突きつけられた。ただ、音楽という字面の情報を。

ボクは我侭なファンだ、突きつけられた文面を、こうしてそのまま突き返してしまう。


***

ファンであるから、ライブ告知のブログをとりあえずリツイートしてみる。多くの人に知ってもらえたらいいなと思うから。

でも、本当はね、「自分の好きな歌い手はこんなに素敵な人だよ」と伝えたくなるような、あなた自身の言葉を、誇らしげにリツイートしたいんだ。

ライブ告知なんて、押し付けがましさもあって、本当はあまりリツイートしたくないんだよ。

ねぇ、先輩、

ボクはまた、読んでくれるかわからないこんなところで、先輩に向かって文章を書いている。

一生、読まれることのない手紙かもしれない。

読まれたとしても、あなたはゴミ箱に捨てるかもしれない。

「このストーカーファンが」って。

でも、ありがとう。

こんなこと言いながらも、「ライブ告知してくれてありがとう」って言ってしまうくらい、たとえライブ告知であっても、『あなたの言葉だ』とボクは喜んでしまう。それほどに、あなたの歌に救われてしまったんだ。

音楽関連の記事



「何をしている時、最も幸せですか?」答えられる人が強い理由。


やあ、調子はどうだ?

あいかわらず、さえない顔をしているね。

ああ、それはボクのことか(*_*;

行き詰まったとき、ボクは思い出すようにしている。

“何をしているとき、最も幸福を感じるか?”

結局のところ、それがゴール地点なんだよな。

でも、それはおそらく絶対に手の届かないゴール

だけど、それは心に安定をもたらす“道標”であり、確かな“足場”でもあるんだよ。

そんな話をしてみる。



何をしているとき、幸福を感じますか?



たとえばボクの場合、本を読んでいるときだ。

休日の朝方、目覚めたばかりの午前10時。

布団に入ったまま、意識はぼんやりとしている。

カーテンごしにさしこむ淡い陽の光を感じながら、

おもむろにボクは、枕元の本を手に取る。

なんとなしに、本を読む。

おもしろい本を読んで、「おもしろいなあ」と思う。

そんな休日の午前。

このとき、ボクは幸福を感じる。

ボクの中で、これ以上の幸福はいまのところ存在していない。

なんとも、みすぼらしい幸福だね。晩年か!と。

でもいいじゃない。

幸福感なんてのは、人それぞれだ。

……ところで、キミが最も幸福を感じる瞬間はどういうときだい?

恋人や家族と過ごすことか?仕事で成功したときか?

人それぞれだよ、んなもんは。

なんにせよ、幸福を感じる一瞬間を、1回だけじゃなくて、2回、3回、100回、1000回、1万回……

と、積み重ねていきたいと思っている。

幸福を感ずる瞬間、そんな“点”を、“線”にしたいと思っている。

つまりは、そういう“状態”にしたいんだね。瞬間じゃなくて。

ボクの場合、“毎日ぼーっと本を読んでいたいなあ”と思っている。

ところが、それは叶わない。

“毎日ぼーっと本を読んでいたい”って、毎日どうやって生活するのさ?

働かないといけないし、そんな時間もない。

ボクのような才能がない出来損ないの愚図野郎は、そんな自己実現は夢のまた夢。「やる」って言ったって結局「できない」ヤツなんだよ。

でもねぇ、「救いようがない」といって、あきらめてしまうのはもったいない。

たどりつけなくていいんだよ、そのゴールに。

大事なのは、そのゴールに向かって進むことだ。

正確に言えば、“進める”ということだ。

「おい、またイタくてキモいことを言い始めたぞ」って、まぁいいじゃない。どうせ死にぞこないだから、ボクなんて。



とりあえずの“道標”があること



端的に言っちゃおうか。

森の中で迷ったとしよう。

どっちに進んでいいのか、わからないと不安だよね?

でも、『遠くにそびえて見える、あの一本松に向かって進め!』と、行き先がわかっていると、安心するよね。

進む方向がわかっていると、人間ってのは安心するんだよ。

逆に、どこに進んでいいのかわからないと不安。

人生ってのは、まさにこれ、“森の中”にいるんだよな。

いきなし“迷いの森”に放り投げられたようなもの。

そんなときにね、道標(みちしるべ)があると、安心するんだよ。

「あー、あそこか、あそこにとりあえず向えばいい」って。

家族や恋人と過ごすのが幸せ、本を読むのが幸せ、音楽を作るのが幸せ……、

それらが、“とりあえず”の道標になる。

“とりあえず”というのは、そこにはたどり着けないから。

ココが重要だとボクは思ってるんだけど、

「あの一本松に向かって進め!」と言われても、その一本松にはたどり着けないんだよ。残念ながら。


でもね、あれだよ、

たしかに「目的地」にはたどり着けない、でもどこへ向かうかの「道標」はある。

「自分はどういうときに幸福を感ずるか?」、それを自分でわかっている人は、『“とりあえず”こっちの方向に進もう、進めば間違いない』という道標をもっている。

この、“とりあえず”というのが重要で、

“とりあえず”の方向があるかないかで、大きく変わってくる。

森の中で立ち止まって一歩も動かないのと、とりあえず進むのと、どっちがいい?

どっちにしたって野垂れ死ぬわけだけど、動いてみる?


どうするかは個人の価値観、思想に依るよ。選ぶのは個人だ。

ただ、

「とりあえずこっちの方向に進もう、進めばいい」、

それがあるかないかで“森の中”での動きは全然ちがってくる。


ひとりでうずくまったままの不安は死ぬほどつらい。

動いたほうが、動けるやつのほうが、うまく不安を緩和できる。



幸福は“足場”となる



再度、問うよ。

“何をしているとき、最も幸福を感じますか?”

迷ったとき、それはある程度、とりあえずの、道標になる。

漠然ではあるけれど、そっちの方向に進むことができる。

で、しつこく繰り返すけど、その「目的地」にはたどり着けないからね。ボクのような凡人の場合。

目的地にたどりつけなくてもいいんだ、そんな願いはボクのような努力をしてこなかった人間にはあつかましすぎるよ、

今、ボクが心からほしいと思っているもの、それは目的地に向かって“進んでいる自分”、そんな『がんばっている自分自身』がほしいんだ。


まずはそんな自分がほしい。それさえも今のボクにはないのだから。


幸福を感じる瞬間、ありますか?

「あるよ」、そんな人はがんばれる、目的地に向かって進める。

どういうことか、

『健康じゃないと、がんばれない』ということと似ている。

風邪ひいたり、ケガしたりすると、やりたいこともできないよね。

「健康ありき」なんだよ。なんでも。

健康は、がんばるために必要な土台であり、“足場”なんだよな。


安定した“足場”がないと、がんばろうったって、がんばれやしないんだ。

さて、ご察しのとおり、

「健康」というのは、今回述べている「幸福を感じる瞬間」のことだ。

それがしっかりとある、あるいは、しっかり自分でわかっていることで、安定して、落ち着いて、がんばることができる

なぜか?

目的地にはたどり着けないからだ。

がんばった先に待ち受けているのは、希望でもなんでもなくて、幸福とは逆のものが待っているかもしれないから。


また、誰にもわからない未来へ向かうことは、不安定に突き進むようなものだ。

したがって、目的地に向かって進むとき、常に不安がつきまとう。

とてもじゃないけど、今現在、「幸福を感ずる瞬間」がなければ、がんばれないんだよ。がんばり続けられない。

ある程度の、幸福という土台、足場がなくては、“不確定・不安定”に向かって進むことなんてできない。

所詮は脆い不完全な生物だから、人間。

だから、バカにしちゃいけないんだよな。

ボクらが“幸福を感じる瞬間”、

それはささいなことかもしれない、つまらないことかもしれないよ、

でもそれは、日々の何気ない健康と同じで、それがなくては前へと進めない。

“幸福を感じる瞬間”は、継続して物事をなすための、安定した地盤となる。



***


「おい、またお前、偉そうなこと言ってるな」

「すいません。でも、またよかったら読みに来てくださいよ、先輩」

「気が向いたらな」

「オレ、クズですけどがんばりたいんです」

「そうか。でも誰もお前になんて興味ないぜ?」

「でもオレ、がんばります、いや、がんばりたいんです、がんばってみたいんです」

「そうか」

「……ありがとうございます。ではまたこのブログで会いましょう」




Amazonで野菜ジュースを注文!まず確認すべきこと!


“しゃべることはあるか?”
でもしゃべったんですけど、

Amazonで食品を注文することが多いのですが、注意点があって。

到着したらまず確認すべきこと。

「賞味期限」ですね。

Amazon上で販売されている食品の中には、

「なにこれ?スーパーより安い!」というものが少なくありません。

が、どうでしょう?

Amazonレビューなどをみていると、「賞味期限が非常に短い食品」が送られてくることがしばしばあるそうです。

ゆえに安いのか、わかりませんが、

そういったケースがあるのは事実なので、商品が到着したらまずは賞味期限の確認を

(さすがに賞味期限切れというのはないと思いますが)


Youtubeでもしゃべってみたので、よろしければどうぞ。





私自身が“安くていいもの”を集めた「Amazon節約せれくしょん。」も参考にしてもらえれば。

それではまた。


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Feedlyの“超”簡単な使い方。RSS購読とは?いまだ知らない人へ


“RSS購読”ってなに?

これだけネットやスマホが一般化しているにもかかわらず、“RSS購読”を知らない人は世の中にたくさんいる。


月々のネット料金、高いよね…。ちょっとでも有効に活用したいよね?

“RSS購読”
はめちゃめちゃ便利だから利用したほうがいいよ。たぶん。



“RSS購読”ってなに?



ひとことで言うよ。むずかしい言葉はナシだ。

『Webサイトの新着情報を簡単にチェックできること。』


たとえば、定期的に読んでいるブログがあるとすんじゃん?

毎回アクセスして新しい記事をチェックするのって面倒。あるいは、チェックするのを忘れてしまうよね。

新しい記事が書かれるたび、教えてくれるとありがたいよね?

それを叶えてくれるのがRSS購読だ。

お気に入りのサイトを「RSSリーダー」に登録し、新着情報があるたび、RSSリーダーにソレが届き、確認ができる。

どう?わかった?

「うーん、わかったけど、具体的なイメージがわかない…」

よし、じゃあ具体的にいってみよう。



Feedlyを使おう!



むずかしいことはナシ。手順だけ書く。

(※数あるRSSリーダーの中から今回はFeedlyを利用します)


  1. Feedlyにログイン
  2. [Add Content]をクリックし、気になるサイトのURLを入力
  3. サイト名をクリック、[+feedly]で登録完了


以上で終了。

簡単でしょ?

ちなみに、Feedlyは英語のサイトだけど、わからなくてもフツーに使える(と思う)。

じゃあ、画像付きでそれぞれの手順をみていくよー!おー!!



1.Feedlyにログイン



まずはパソコンからFeedlyにアクセス。

右上にある[Login]から入ろう!

※「Google」「Twitter」「Facebook」、お持ちのアカウントどれでもいいので、ひとつ選ぼう!


※初めて登録の場合、ログインすると、おすすめのサンプルサイトが表示されるかもしれない。深く考えず、そのサイト名をクリックして進んでいこう。



2.[Add Content]をクリックし、気になるサイトのURLを入力



無事にログインできたら、サイト左上のほうにある[Add Content]をクリック。

定期的に読んでいるサイトのURLを入力すると、サイト名が表示される。

試しにこのブログのURL(http://www.rfmori.com/)を入力してみよう!





サイト名をクリック、[+feedly]で登録完了



あとはそのサイト名をクリックして、[+feedly]を押せば完了だ!

(※カテゴリ分けなどは、慣れてからでよし!)

とりあえず、ここまでできたらもう大丈夫!

[Add Content]から好きなサイトをバシバシ登録しまくろう!

Feedlyにアクセスすれば、以下の画像のように、新着情報があるたび表示される!




ちなみに、記事一覧の表示形式もいろいろと選べるぞ!!





スマホ・iPhoneでも使えるよ



もちろん、スマホ・iPhone用のアプリもある。

暇な時とか、スマホでも確認&閲覧ができる!


アプリを起動させ、パソコンのほうで登録したアカウントでログインすれば登録サイトが同期されているぞ♪

以上!


■■■

かなりシンプルなFeedly利用法になったけど、細かい使い方については使っていくうちわかるはず。英語でもわかるはず。

(ちなみにFeedly以外にもRSSリーダーはたくさんあるので、これが合わなかった場合、他を探してみよう。)

ところで…。

「RSS購読?いまさら何言ってんだよ」
と思った人がいるかもしれない。

でも、繰り返しいうけど、

これだけネットやスマホが一般化しているにもかかわらず、“RSS購読”を知らない人は世の中にたくさんいる。

自分が当たり前のように知っていることでも、意外と人は知らないもので、ボクみたいな凡人の場合、そういった知識をシェアしていくしかないんだね(^^ゞうん!

それじゃ!

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こちらの記事もどうぞ♪



Amazonのセールや特集の探し方!


「Amazon」って、定期的に、シーズンごとに、特集やセールをやってるんですよね。

バレンタイン特集、ご当地グルメ特集、パソコン週末限定セール、プリンター◯◯%Off、冬のファッション特集、クリスマスのおもちゃ100選・・・

などなど、特集やセールが“短いスパン”で行われている。もはや乱発レベル。

最近だと、『バイクの花粉対策特集』というニッチなものまで…。

で、それらがあるたび、TOPページに表示されるのですが、、、いちいちアクセスするのはかなり大変である(^_^;)

『Amazonでの特集やセールがあるたび、随時教えてくれるブログ・RSSはないものか??』


と思って、探していたんですけど、なかなか見つからなかった。

が、先日、発見してしまった。意外なところにあった。

それがこちら。


こちら、基本はAmazonアソシエイト、アフィリエイト関係の情報ブログ、

なのですが、“RSSフィード”を見ていただくとわかるように、

特集やセールがあるたび、このブログで告知されている。

おお、いいじゃないですか。こんなところでチェックできるとは…。

で、早速、RSS購読。リーダーはFeedly

(参照:Feedlyの“超”簡単な使い方。RSS購読とは?いまだ知らない人へ

これで乱発する特集やセールも、ある程度はチェックできるかもしれない。

※といっても、このブログですべての特集やセールをチェックできるわけではない。“漏れ”があるので注意。


「もっと完璧に知りたい!!」場合…


セールや特集情報をもっと完璧に知りたい場合は、Amazonの公式Twitterアカウントがおすすめ。

アカウントは複数あります。

  • @AmazonJP Amazon.co.jp全体の公式Twitterアカウント。全カテゴリから最新情報を発信中。
  • @AmazonJPbooks  新刊情報や本にまつわる小ネタなどをご紹介。
  • @AmazonJPKindle  Kindle本のセール、新作タイトル、Kindle端末、アクセサリのセール・最新情報などをお届け。
  • @AmazonJPmusic  新作CDや注目のミュージックDVD、無料MP3ダウンロードやセール等の最新情報をお届け。
  • @AmazonJPmvd   映画、アニメ、ドラマほか、DVD・ブルーレイのリリース速報やお得なセール情報などをお知らせ。
  • @JavariJP  靴&ファッションのJavari.jp (ジャバリ) 公式アカウント。トレンド情報や新作アイテムの入荷情報などをお届け。
  • @AmazonJPS

このように、複数のアカウントが存在しています。

数が多いので、、、上記Twitterアカウントをまとめた「リスト」を作成しました↓




これでおおよその情報は網羅できるんではないかと思われる…というか、そうであってほしい(^_^;)


■■■

もしも「他にもっといい探し方があるよー」という方は、教えてくれるとうれしいです。

“安くていいもの”で、節約できればいいなぁと思います。

それでは、@ryotaismでした。



Googleの検索結果を新しいタブで開く方法が簡単すぎた!


Googleで検索したとき、検索結果がずらっと並ぶわけですが、それをクリックしたとき、別のタブで開くようにしたい…。

何かを検索して、とあるページに進む。

『そのページを閉じずに、他の検索結果も見てみたい』、


そんなとき、この設定は便利です。

検索結果一覧に「戻る」ことは、開いたページを「閉じる」ということでもあるから。

「検索結果を新しいタブで開けたら便利だな」と思って、

やり方を調べたら、とんでもなく簡単だったのでメモしておきます。

※Google検索限定ですよー。



Google の検索結果を新しいタブで開く方法



めちゃめちゃ簡単です。

  1. Google検索ページ右上にある[歯車マーク]をクリック
  2. [検索設定]を選択
  3. [結果ウィンドウ]のところ、“選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く”にチェックを入れ、[保存]する

↓の画像を見たほうがわかりやすいかも…。


Google検索

新しいブラウザウィンドウで開く


以上で完了。

※ページ下の[保存]をクリックするのをお忘れなく。


できたら、Googleでためしに何かを検索して、ページをクリックしてみましょう。

それでは!!


こちらの関連記事もどうぞ ⇒ Googleの検索履歴は無効にしておこう




Googleマップのカーナビ機能の使い方!超簡単!

Googleロゴ

やあ、どうも。

先日、車にのっていたら道に迷った。

搭載されているカーナビがなかなかポンコツだったので、

スマホでGoogleマップの「ナビ機能」を利用した。

こいつがなかなかスバラシイ。

『200メートル先、左です』といった「音声ガイド」もあって、車載のカーナビ、顔負けでした。



Googleマップのカーナビ機能の使い方



使い方をメモしとくよ。

まずはGoogleマップアプリをたちあげよう。

  1. 目的地を検索
  2. 経路をタップ
  3. [車マーク]をタップ
  4. [ナビを開始]をタップ

以上でナビが起動する。


では、ひとつひとつを画像つきで見ていこう!


Googleマップ


まずは、目的地を検索

そうすると、下のほうに目的地名がドーンと出るので、そのとなりの[経路](車マーク)をタップ。


Googleマップナビ


続いて、上の方にでてくる[車マーク]をタップし、[ナビを開始]

[経路オプション]から、有料道路を利用するかの選択できるよ!)

※ちなみに、[車マーク]ではなく、[電車]や[徒歩]での行き方も選択することができるぜ。←ココ重要!便利!

※もしスマホのGPSがONになっていない場合、出発地が[現在地]とならない。なので、GPS機能は必ずONにしておこう。また、出発地は[現在地]でなくても、最寄り駅などを入力することも可。


GPS
※GPS機能をONにしておこう!


以上で終了!

現在地から目的地までの経路が表示され、音声ガイドつきのカーナビを利用できる。

簡単だね。うん!


Googleマップカーナビ
※ナビの画面内のどこかに設定欄、設定ボタンがあるので、
そこから[音声ガイドのON/OFF]、[経路のプレビュー]などを行えるよ。


***


ちなみに車載のカーナビよりも遥かに精度が高かった。

また、言うまでもなく、Googleマップは随時ネットアクセス、更新されるので、新しくできた道路や建物もほぼリアルタイム

車載のカーナビはバージョンを更新するのに金額がかかるけど、Googleマップのナビなら無料。

いいね。

てか、「カーナビいらないんじゃないの?」と思ってしまうね…。

ではまた!また来てよ!頼むよ!ほんと頼むからまた来てよ!!どうせ来ないでしょ!



  • 発売日 : 2013/08/28
  • 出版社/メーカー : Asustek