人の悪口ばかり言う人、言わない人:悪口の心理について


『人の悪口を言わない』、ということ。

最近、人の悪口、言ったことありますか?

ついつい言っちゃうもんだろう、とは思う。

でもやっぱね、人の悪口を言うことは、「あかんなぁ」と思うんです。

なぜか? なぜ人の悪口を言ってはダメなのか?

自分の考えを書いてみる。いつもどおり無視してほしい。

“肉体は有限、魂は永遠”――現実的な死がわからない?

はてな

もうね、タイトルからして、『帰れよ』って感じなんですけどもね。

ちょっと聞いてほしい、友だちがいなくて。だからネットに書くっていう、まったく哀れで、いっそのこと消えたほうがいいかもしれないなぁ。

さて、云います。聞きます。

“「肉体は有限、魂は永遠」”


『肉体』ってのは、生老病死、朽ちるものなんですね。

いわば「物(モノ)」なんですよ、肉体は。“壊れるもの”。

とどのつまりが、肉体は有限物で、“いつかは無くなるもの”。有限なもの。

かたや、『魂』っちゅうのは、輪廻、捉え方次第で「無限」になりうる。

『魂』は、『肉体』と違って、“「形」がない”。


「空気」をイメージするとわかりやすいね。形・輪郭がないから、「消える」「無くなる」ということがない。したがって、「永遠」「無限」と捉えることが不可能ではない。

で、“「肉体は有限、魂は永遠」”なんてことが云われたりするんですね。

これって、簡単にいえば、「形があるかないか」だけの話だと思うんですねたぶん。(注:それぞれの本質は違うけど)

で、思うことがあったので今から書いてみるのだけど、この時点で「ドン引き」している人は、振り返ることなく全力でこの場を立ち去ったほうがいい。

「同姓同名」と「エゴサーチ」をめぐる問題。

悩む

ボクは、これ、本名です。“福森亮太”。

以前、こんな記事を書きました。


「ネット上では匿名のほうがいい」「それでも本名でやりたい人は、バカを覚悟でやりゃいい」、みたいなことが書いてあるのですが、最近、いろいろと思うことがあって。

少々、申し訳ない気持ちになったんですね。

ちょっと書いてみます。

『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』の感想

 あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(小宮一慶)を読みました。

んー、はっきりいって、これは“おもしろい本”ではないですよ。とりわけ、刺激をもとめる若者にとっては、退屈な内容かもしれない。

が、本書に書かれている内容は、至極真っ当だ。おもしろさやユニークさを売りにした本ではなく、親父の小言みたく、少々お堅い話ではある。が、真理や努力は往々にして、“あたりまえ”で、退屈なものだ。



<内容紹介>
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。
どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。
たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。
あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになる。
本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。



『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』:読書メモ



個人的に印象に残った箇所をのせておきます。

  • 成功する人の「必要条件」は先に述べた「物事を前向きにとらえること」。
  • 最上限にくっつく十分条件は、「まわりにいる人も幸せにしよう」という考え方だと私は思います。
  • 成功や幸せとは、人を幸せにしたご褒美だと私は思います。

    • 現実を理想に近づけるべく行動する人を支援したくなるのが、人間という生き物なのです。その「理想」に共感する人が多ければ多いほど、たくさんのエネルギーが集まってきます。正しい理想を持つことが大切だというのは、そういうことです。
    • 人は考え方に合った地位になっていく。その人の考え方に合わせてしか、ほんとうの地位は上がらない。 

      • 手を動かすと、人生観が変わる
      • 怖がって、何もしないでいたら、何も変わりません。何も動かない。でも手を動かして、何かを始めれば、必ず何らかの結果が生まれる。

      • 人を動かすのは価値観です。いかにその価値観を共有できるかが大切です。理屈で人は動きません。気持ちを動かさなければ人は動かないのです。
      • 参加者は理屈を聞きに来たわけではないので、同じような話でも、心に響くように気持ちを伝えて、感動してもらえばいいのです。

      • 「…ほめて育てろ」ということで、多くの人が誤解しているのは、ダメなところをほめてしまうことです。それは「ほめる」ではなく「おだてる」です。

      • 自分の人生に影響を与える珠玉の言葉があるとすると、それを素直に受けとめて、自分の座標軸とすることが大切です。 

      • 継続して定点観測していくことで分かることがたくさんあります。
      • 何かを継続する。これは人生で成功を収めるうえで大切な訓練です。
      • 私は自分がうまくいったことも、失敗したことも、すべて日記に書いています。
      • 一年で一回しか振り返らない人と、一年で三六五回振り返る人と、いったいどちらの人生がうまくいくか。考えるまでもありません。一日一日、愚直に、自分を振り返る習慣を継続して持つことで、やがては自分の人生を自分でコントロールできるようになっていくのだと思います。 

        • 「ニコニコしていると、よいことがありますよ」



        読後の感想



        さて、印象に残った箇所を何点かのせたのですが、どうでしょうか? いたって真っ当、“あたりまえのこと”が書かれていました。

        「理想はあるか?」「一日を大事に過ごしているか?」「人を幸せにしているか?」「継続こそが成功の秘訣」「ニコニコしているといいことがある」などなど、“あたりまえのこと”である。

        血気盛んな若者からしてみれば、『なんだか退屈な話だなぁ』と思う内容である。が、はたして、どれだけの人が、“あたりまえのこと”を実践できているか?身につけているか?

        何事も“基礎が大事である”と云う。基礎なくして、応用もへったくれもない。

        型を持ってる人が型を破るから「型破り
        型を持ってない人がただそれをやると「
        無し」

        などという言葉もありますが、“あたりまえ”に大事であることを、まずはちゃんとやりましょうよ、と。順番を間違え、一つ飛ばしするような、楽な道を選ぶのはやめましょうよ、ということ。

        ひねくれず、こういった事は、素直に受け止めて、自分の糧にしていきたい。うそ臭くても、“日々勉強”といわねばならない。

        なんだか、耳の痛い話ではあるのですが、とりあえず身近なところで、定点観測でもよいから、しっかり日記をつけようと思いました。

        (参照:「『明日やることノート』を始めてから生活が少し変わったぞ!」「4行日記の例文と効果」)

        また、自分の「価値観」や「理想」、やはりこれがなくては、人も大衆も家族も恋人もついてこない。逆に、自身の理想に強いエネルギーがあればあるほど、人はみてくれる、ついてきてくれる。

        が、いうまでもなく、一朝一夕でそんなものは身につかない。手を動かし、行動し、恥をかいて、失敗を繰り返し、自然と形成されてゆくもの。簡単な話ではない。

        自分の人生に影響を与える珠玉の言葉があるとすると、それを素直に受けとめて、自分の座標軸とすることが大切

        いわゆる、“座右の銘”とよばれるもの。なにか、そういった指針となるような言葉をひとつでももっておくといいかもしれない。座標軸というか、迷った時に戻れる場所(言葉)があることで、何度もそこから再出発ができる。

        本書は、「あたりまえのことを大事にしよう」という『あたりまえ』の内容だ。奇をてらった行動ばかりでは、前進と後退を繰り返し、結局、何も進んでいないことがよくある。「勉学」と「行動」という、あたりまえのことを徹底する――少しずつ前へ確実に進める方法はそれしかないのだろう。

        以上、@ryotaismでした。


        『5年後、メディアは稼げるか』:書評というか、感想とまとめ。

        5年後、メディアは稼げるか

        5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?(佐々木紀彦)をKindle書籍で読みました。

        “メディア”にある程度の関心がないと、楽しめない内容かなぁ、と思いました。その分野における、専門的知識のない私は、読了に4日かかってしまった。

        メディア業にたずさわっている人、あるいはたずさわろうと考えている人には、一読の価値があると思います。今後の動向、そして、生き残るための“マネタイズ”に焦点があてられています。



        <内容紹介>
        今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。

        女性がブログを書く時代が来たら男はひとたまりもない

        ブログを書く

        夏だ!祭りだ!花火だ!海だ!山だ!さぁ外に出よう!!

        そんなさなか、ブログについて書くなんて、死んでしまいたくなるのですが、自宅にひきこもって書いてみるわ。

        ボクは、いろんな人のブログを読む。

        RSS登録してるブログは、80くらいある。

        でもね、そのほとんどが、“男性”なんですよ。

        「はてなブログ」とか、秀逸なものが多々あって、好んで読んでいるのだけど、どうも、男が多い。

        昨今、“はてな女子”なんていう言葉を聞く。ものすごいPVをだしているものも多くある。女性がどんどんブログを書き始めている。

        が、それでも、まだまだ少ないような気がする。“プロの女史”、とかじゃなくて、例えば、“一般OLの女子”のブログとか、まだまだ少ない気がする。

        ボクだけかもしれないが、目につくブログは、男性が多い。

        ブログを書いている人の、性別の割合がどんなものなのか、ボクにはわからない。男女半々、五分五分の割合かもしれない。

        けど、目につくブログが男性のほうが多いのは、一体なぜか――。

        それはたぶん、男の書き手のほうが、「多くの人に読まれよう」とか、PV・アクセス数への意識をもって、更新頻度を上げているからだと思う。副業としての意識、あるいは、「ブログで何かしらやってやろう!」的なガツガツとした意識が、男性のほうが強いからではないか。

        たとえば、PVを集めようという意識のあらわれとして、タイトルに気を使うなんてのは最も簡単なSEOの初歩であるが、“一般”男性のブログでは、そのようなギミックが散見される。が、“一般”女性ブログではあまり見かけられない。そんなこと気にも留めていない様子。

        一般女性ブログは多々ある。が、更新頻度が低かったり、プライベート日記的なものであったり。副業的にガツガツとブログをやっているのは、一般女性よりも一般男性のほうが多い気がするのだ。

        さて、今回述べるのは、あくまでも、“一般”の人に向けたものであり、ギークな人であったり、専門分野をもったプロ女史とかではない。(また、有名人ブログの話でもない。)

        かくいうボクも、何の専門性もない、田舎ボウズである。格別、取り柄なんざない。が、多くの人に読んでもらえたらうれしいなぁという思いで、せっせと畑を耕すようにブログを書いている。その為か、フツーのブログよりは多少認知され、検索でヒットし、参考にしてもらえることがある。(おそらくですが…)

        「それでいいんじゃないか、その程度のブログでもいいんじゃないか」、と思う。そのような、他者に向けた、他者目線を備えた、一般女性による「少しマジなブログ」が増えたら、もっとインターネットはおもしろくなるんじゃないか――。

        そんな話を今回はひとつ。

        『若者たち2014』を見て――“若さ”とは何だろうか?


        フジテレビ『若者たち2014』を見ていてですね、けっこう好きで、ハマってるんですけど、タイトルにある通り、“若者”、あるいは、“若さ”がテーマのドラマです。

        なんかね、このドラマを見てて思ったことは、『共感』じゃないんですよね。『うらやましい』、という気持ちですよ。

        若者の『共感』を売りにしたドラマじゃないんですね。共感で視聴率を稼ごうとしていない。

        でも、おもしろいんですよ。

        『おもしろい』にはいろんな種類があるけど、

        このドラマは、「『共感』できるおもしろさ」ではなく、見てて「『うらやましい』と思うおもしろさ」だと思いました。

        「こんなふうに、自分は若さを全面にだして生きているだろうか、生きてきただろうか?」という、うらやましさ。または、「若さゆえの葛藤や、若いときにしかできないような経験を、自分はしてきたのだろうか?」という、うらやましさ。

        俺はね、このドラマを見て、「若いっていいね~」なんて、そんなことは思わないんですよ。むしろ、ちょっと嫉妬してるんですよ。さらには、「俺、何やってんだろうな…」という悔しさもあったり。

        登場人物、まー、よくケンカします。まー、よく泣きます。そして声がデカイ。後先考えず突っ走るし、なんだかんだ最終的にはお金より人情を優先するし、つまりは、“若い”。若いんですよ。

        で、夜中に布団の中で考えてた。

        「そもそも『若さ』とは何だ?」、と。

        それは“年齢”のことじゃない、“若さ”を感じさせる「生き方」「考え方」のこと。

        「うらやましいな」と思う『若さ』――それは一体何だろうか?

        いくつか思ったことがあるので、書いてみる。若さ全開でいってみるので、うっとうしかったらすまん。

        ブログアクセス数(7月)


        メモ、記録用。7月のブログアクセス数。


        サイト訪問者数(7月)



        7月の記事数は、12本。
        ユニークユーザー数、23,716。
        ページビュー、37,001。



        検索訪問数、22,950。



         ページビュー   ユニークユーザー   検索訪問数   一日平均訪問   記事数 
         2013 


          
         2月   338 74  36  5   30
         3月   2,171  992  647  40   37
         4月   4,300  2,608  1,962  95   28
         5月   9,121  5,942  4,583  210   16
         6月   20,405  13,854  10,421  500   16
         7月   33,958  22,216  16,964  800   19
         8月   35,895  21,879  16,660  800   13
         9月   44,426  27,603  20,288  900   16
         10月   29,218  17,652  15,543  550   19
         11月   32,277  20,414  19,189  650   14
         12月   51,532  32,772  30,438  1,050   14
         2014 


          
         1月   65,987  41,512  38,098  1,300   17
         2月   40,890  25,902  23,573  900   20
         3月   48,521  31,223  28,191  1,000   14
         4月   50,082  32,431  30,686  1,080   17
         5月   40,646  26,244  25,038  850   7
         6月   33,898  22,114  20,778  750   4
         7月   37,001  23,716  22,950  750   12

        ※解析はGoogle Analytics

        一日の訪問者数でみると、おおよそ750。


        7月の記事


        先月、主な記事5本。



        7月、ふりかえってみて


        7月、ブログのデザインを少々変えました。

        パソコンから閲覧している方はお気づきかと思いますが、shadow効果などをなくし、白を基調にフラットな感じで、全体的にすっきりしたんじゃないでしょうか。たぶん。

        cssやらなんやらが、ぐっちゃぐっちゃ、いたるところにdisplay:noneが散らばってて(汗)、「こりゃさすがに手を入れんとマズイな」と思っていたので、デザイン変更に丸一日かかりましたが、やってよかったです。個人的には気に入っています。

        さて、8月、夏、楽しみながらがんばりたいものです!以上です。


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