『自分の殻を破る』ために『自分を壊す』こと。

殻を破る

『自分の殻を破る』

よく聞くけれど、はたしてこれはどういう意味だろうか?

「しょーもない言葉だな」と思う。「うるせぇな」と思う。

自分はそういう冷めた人間だ。

「むなしい」と「つまらない」が、感情を牛耳っていて、あらゆることに興味がない。前向きな言葉は、うるさくて、うっとうしい。きらびやかな言葉が世間を飾っているのをみると、なにか、沸々と憎悪めいたものがこみ上げてくる。殺伐とした、どす黒い感情と、わけのわからない復讐心が湧いてくる。頭を掻きむしる。私はリストカットもしないし、自殺願望もない。が、それに近い、破滅衝動にかられるときがある。

そのような者だからか、『自分の殻を破る』などと聞いても、なんとも思わない。無視をする。また、たとえば未来、政治や経済、そんなもの、「どうでもいい」と思うときがある。

いくらかドン引きした人もいるかもしれないが、たしかに私にはそういった冷めた側面がある。「健全ではないな」と、自分でも思うことがある。が、所詮はそんなもの、「心理学的にみるならば~」などという言葉で片づけられてしまうものでしかない。たいしたサンプルにもならない、巷にありふれたライフスタイルである。

そんな私であるが、不思議と、言いたくなることがある。言わなきゃいけない瞬間がある。

“自分の殻を破りたい”


夜中、孤独と仲良く過ごした夜中、自分に問うてみる。

「孤独と仲良くなって、凝り固まった自分の価値観の中だけで生きて、そんなんじゃいつまでたっても、私は私自身を壊すことができないんじゃないか?」

『浮気したアンタが悪いんでしょ!』と彼女が言うとき、男は考察する。

男と?

想像してほしい。

浮気をしてしまった彼に、彼女はこう言った。

『浮気したアンタが悪いんでしょ!』

このような場面、想像してほしい。

――と、その前に。

まず、“確定していること”を明示しておこう。

彼は浮気をした。これは確かな事実である。

それは、彼女の想いを裏切る行為であった。

彼女は深く悲しみ、傷ついた。

――と、“ここまで”が、“確定していること”である。

しかし、“ここから”は、“確定していないこと”である。


……は?どういうこと?どういう意味?

うん。では、書いていくよ。

『ネットもっと』のメニューや手数料がわからない?

no way

ぼけ~っとテレビを眺めていたら、弁当で有名な『ほっともっと』のCMが流れた。

岡田将生さんが出てて、「イイっすね」と、意味もなく男前につぶやく、例のCMである。実際、男前だから、いいのである。違和感など感じてはいけない。





なにやら、「弁当をネットで注文できるサービス」を始めたらしい。

その名も、NettoMotto(ネットもっと)』というらしい。

「ぉお。これは便利そうだなぁ」――試してみたくなって、早速ググってみた。



公共料金の支払先がネットで変更できて便利なのだけど…

インターネット

ほんと、どーーーーーでもいい話なのですが、、、今まで使ってたクレジットカードの有効期限が切れてしまって。

で、「電気代」「ガス代」「ネット料金」の支払先を更新しなくちゃいけなくなって。

正直、めんどくさいなあ…と。

電話して、申込書を取り寄せて、住所やクレカ番号やらを記入して、ポストに入れて返送する――という一連の手続きをしないといけないんだろうな、と。

『ネットで手続きできんのかいッ!!』と思って検索したら、、、

どうやらできるらしい。

単に、ボクが無知なだけでした。お恥ずかしい。

ちなみに東京電力はこちらから↓


東京電力だけじゃなく、関西電力、九州電力、四国電力…各電力会社、いずれもネットから手続きができるようです。

その他、「ガス代」も「携帯料金」も「ネット料金」も、ぜんぶネットから手続きできました。

いやー、便利だね。

“申込書を取り寄せて返送する”などという手続きは、今後、どんどん無くなっていくんだろうな、と思います。

30歳で初めてExcelを使ってみて、感動した6つのこと

Excel

うん。そうなんだ。実は。

俺、30歳で初めて『Excel』というものを使い始めたんだ。これまで一切、使ったことがない。

フツーね、サラリーマンみたいなことしてたら、だいたいは20代前半で覚えるものだけど(早い子なら学生のうちにマスターするものだけど)、きっかけなくて、今までExcelというものを一切使わずにこの年齢になってしまった。

20代は、路上で書道作品を売ったり…道路警備員したり…ひきこもっていたり…ふらふらしていたものだから、Excelなどというものを使う場面がなかった。

が、先日、仕事で使う場面があって――。

そのとき、俺、まったく役にたたなかったんすよ。

『は?なんすか?“セルの結合”ってなんなんすか?』というレベルで、、、簡単な表さえ作ることができなかった。

「え……できないの…?(こ、こいつ…マジで使いもんにならねぇ!!(゚Д゚;))」みたいな雰囲気もあるし、正直、「うわー、情けねぇな俺」って思ったんですね。

HTMLやらCSSを多少知ってても、大多数のサラリーマンが使えるExcelやPowerPointを全く使えない自分が悔しかった。うん。

こりゃいかんぞ、と。

「そんなもん知らなくてもかまわん!生きてりゃいい!」などと、開き直る勇気も私にはないので、以来、時間あるとき、Excelをこつこつ勉強するにようになって。

いろいろ調べながら、家計簿とか試しに自分でつくってみたり。年間スケジュール表や、ブログのアクセス数・収益表なんかもつくってみた。

で、なんとなくだけど、ある程度使ってみて、俺、思った。

『な、なんだこれ、すげぇ便利じゃねぇか…! そして、表をつくるの、ちょっとおもしれぇじゃねぇか!!』

多くの人がExcelを使う理由がわかったような気がする。こりゃ便利だわ。(遅

といっても、俺のExcel知識なんざ、まだまだ未熟の、ひよっこなんですが、、、

30歳で初めてExcelを使ってみて、わかったこと、気づいたことをちょっと書いてみるよ。

以下、初心者の弁なので、ベテラン勢は笑うんじゃねぇよ!ぜったい泣くからな!


「ワクワクする」という判断基準――即効性にためらうな


いい歳してね、最近、思ったんです。

『ワクワクすることをしよう』、と。

いったい私は何をすべきなんだろうかと、自問自答することがあって。“やりたいこと”、“やらなければならないこと”、いろんな言い回しがあるけど、よくわかんないですよ、そのへんの線引とか含め。「じゃあ一体、何をやればいいんですか?」って。よくわかんない。

結局ね、『自分が楽しいと思うことをやろう』ってことだと思うんです、思ったんです。

自分に問うてみる。

『私は何をしたいか? 何をしなければならないか?』

もうね、それって、その解って、 『ワクワクすることをしよう』『楽しいことをしよう』、というところに行き着くと思うんです。

今日はそんな話を少しだけしてみる。

たいへん幼稚なことを書き連ねるので、したがってアダルトは無視してください。