公共料金の支払先がネットで変更できて便利なのだけど…

インターネット

ほんと、どーーーーーでもいい話なのですが、、、今まで使ってたクレジットカードの有効期限が切れてしまって。

で、「電気代」「ガス代」「ネット料金」の支払先を更新しなくちゃいけなくなって。

正直、めんどくさいなあ…と。

電話して、申込書を取り寄せて、住所やクレカ番号やらを記入して、ポストに入れて返送する――という一連の手続きをしないといけないんだろうな、と。

『ネットで手続きできんのかいッ!!』と思って検索したら、、、

どうやらできるらしい。

単に、ボクが無知なだけでした。お恥ずかしい。

ちなみに東京電力はこちらから↓


東京電力だけじゃなく、関西電力、九州電力、四国電力…各電力会社、いずれもネットから手続きができるようです。

その他、「ガス代」も「携帯料金」も「ネット料金」も、ぜんぶネットから手続きできました。

いやー、便利だね。

“申込書を取り寄せて返送する”などという手続きは、今後、どんどん無くなっていくんだろうな、と思います。


便利の裏にはリスクがある


いわずもがな、買い物なども含め、なんでもかんでもネットを利用することは、便利な反面、個人情報漏れなどの不安がついてきます。

オンラインバンクやら、SNSアカウントなんかもそうです。悪用される可能性があって、「パソコンのセキュリティとか、ちゃんとせなあかんなぁ」と思います。

が、人っていうのは、“便利なほう便利なほう”に、どうしても流れていってしまう。リスキーなのはわかっちゃいるが、簡単で便利なほうを、つい選んでしまう。なかなかこういう性質は、変わらないし、変えられないのかもしれません。。。

“便利の裏にはリスクがある”、ということを心に留めておきたい。

今、『インターネットのシロサギ達』という本をKindleで読んでいるのですが、あらためて、インターネットってのは恐ろしい世界だなぁと思います。いろんな手口があるので、気をつけたい、気をつけましょう。

「自分は大丈夫だろう」と思っていても、コロっと騙される。「リテラシー高いし大丈夫」とか「今までダマされたことないし大丈夫!」とか、そういう人でも騙されてしまうくらい、詐欺の手法が高度なものになっていってる。少しくらい、用心深いほうがいいのかもしれません。

『うまい話には必ず裏がある』『楽して稼ごうとするな』といった言葉は、古くさい小言のようですが、これは「どうやったら稼げるか」というアドバイスではなく、「どうやったらダマされないか」という戒めなのだろうと思います。

以上、@ryotaismでした。