本!今年読んで良かった9冊!


2014年も終わりですね。

ということで、しみじみと手帳を眺めておりました。

今年読んだ本の中で、なかんずく、よかったものを挙げておきます。

(※ジャンルはバラバラ、読んだ順にのせていきますよ~)



2014年、読んで良かった9冊



『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷 正寿)



実は、ボク、手帳ってのを今までちゃんと使ったことがなかったんですよね。いい大人がそれじゃいかんだろうと思って、2014年のしょっぱなにこの本を読んだわけです。

これ、たいへん参考になりました。

「手帳を使ったことがない」あるいは「いまいち使いこなせていない」という人は、まずはこちらを読んで、「どういったものを買うか」「どのように利用するか」を参考にしてみるといいと思います。

“手帳は、仕事や時間を管理するためだけのものではない。 夢や、人生をマネジメントするものだ。”

「手帳はカレンダーに予定を書き込むだけ」と思っていた自分はなんと無知だったろう…と思いましたね(汗)そうではなく、目標やToDoリスト、新聞のスクラップ、感銘を受けた言葉などを書き込み、何度も見返すことによって、行動を実現させるツールなんですね、手帳というのは。そういったノウハウが書かれていて、大変参考になりました。


『百瀬、こっちを向いて。』(中田永一)


ペヤングにゴキブリが入ってたら写メってTwitterにのせるか?


先日、『「いいね!」時代の繋がり―Webで心は充たせるか?』という本を読んで。大変、ためになりました。

そんなさなか、この事件があったわけです。


今、コンビニにないんですよね、ペヤング。回収されて。

ちなみに、写メってTwitterにのせたひと、いわゆる“炎上”しているらしい。

どうも、賛否あるようで。。。

本人はここまで事態が大きくなると思ってたのか。これを正義とよんでいいのか。また、はたして本当にゴキブリが入ってのか……

などなど、ボクにはわからないんだけど、ボクの場合、どうするだろう?って。

つまり、「ペヤングにゴキブリが入ってたら、ボクならどうするだろう?」って。

ちょっと考えたのだけど、自分なら、そういうことはしないだろうな、って。

フタをあけてゴキブリが入ってたら、「うわ!マジかよ!!」って思うけど。で、次の日、友達にしゃべるけど。「昨日、ペヤングあけたらゴキブリ入ってたんだよ!」って、話題にする。

でも、写メってツイートはしない。友達にはしゃべるけど、ツイートはしない。


違うんですよ。この行為はそれぞれ、まったく異なる。

「友達にしゃべること」と「写メってツイートすること」、両者はまったく別物で――。

「いいね!」時代の繋がり―Webで心は充たせるか?』という本に、ネットで自己愛を満たすことについて書かれている。

で、ボクがね、もしも、ペヤングを写メってツイートするとするなら、ボクの場合、「自己愛を満たすため」にそういうことをするんですよ、ボクならきっと、そのためにそういうことをする。

つまり、“目立ちたい”とか、そういう理由になるんですよ。なんだかんだ、それしかないですよ。

たとえば、現実の世界で目立たない存在であるがために、ネット上で躍起になって目立とうとする、とか。ボクがネット上に写真をのせるとしたら、きっとそういう理由で行うだろう。

「目立ちたい」「存在感を示したい」といった動機。正義感とかならまだしも、この場合は、どうみたって個人的な欲求でしかない。

他方、「友達にしゃべる」のは、これとは少し異なる。友達を楽しませようとして、話題を提供しようと思って、しゃべる。つまり、自分のためではなく、相手のために(もしくは相手と自分との関係のために)、しゃべる。「友達にしゃべる」ってことは、目の前に、明確に他者が存在しているということ。

ネットは違う。「明確な他者」ではなく、「不特定多数」がそこには潜んでいる。ちやほやされたいのなら、ネットに投稿したほうがその可能性は高い。たとえ現実世界に友達が0人であったとしても、ネット上では書き込みは広まっていくのだ。


ちょっと話ズレました。

ペヤングにゴキブリが入っていたとしたら――“目立ちたい”という、現実世界の渇きを潤すために、ボクはネット上に写真投稿するだろう。ボクの場合は、その理由しか考えられない。そういった動機しかない。

で、躊躇するんですよ。

「これでいいんだろうか?」って。「こんな個人的な自己愛欲求を満たすために――?」って。

自己憐憫に気づくんです。現実世界で満たされていない思いを、こういう形で慰めようとする。ところが、一体その先に何があるだろう?なにもないんじゃないか――という思いにいたって、むなしくなって、Twitterに投稿するのをやめる。

ネタとしては大変話題性があるものだから、友達に話すことはあるだろう。が、ネットに投稿するとなると、その理由と動機は、自分の場合、どうも幼稚すぎるものになってしまう。結果、ネット投稿は控える。


★★★

以上です。

世の中で話題となっている事に対し、「自分ならどうするだろう?」と、自分に置き換えて考えてみる。さいきん、そういうのにハマっています。

ではまた、@ryotaismでした。

関連記事:ネットで本名を晒す危険性~低能本名主義に愛を込めて花束を~

JR SKISKI広告『答えは雪に聞け。』が有効的だ!と思う理由

http://jr-skiski.com/
JR SKISKI

どうも。年末だね。うん。

駅にポスターが貼ってあって――。

『答えは雪に聞け。』

JR SKISKIのキャッチコピー。昨年は『ぜんぶ雪のせいだ。』、でしたね。

“JR SKISKI”ってのは、JR東日本によるスキーのキャンペーンで、「スキーに行きましょう、JRの電車に乗って。」、ということだと思います、たぶん。

季節感もあって、いいですね。

で、そんなわけで。ボク、出勤時にこのポスターを毎度みかけるんです。

そして、思うんです。

「うまいキャッチコピーだな」って。

昨年の『ぜんぶ雪のせいだ』も、その前の『青春は、純白だ。』もよかったですけど、今回のは特にいろいろと思うことがあった。

なので、ブログに書いてみます。休日だろうがクリスマスだろうが、ボクは暇なんですよ。

「やめたい気持ち」はあっても「やめる理由」がないとやめられない


よし、書こう。ブログ、書こう。

今日一日の休みを無駄にしないためにも、一生懸命書こう。ブログしかやることがないなんて、とても恥ずかしいけれど、仕方がない。でもいいんだ、いいんだよ。

さて――。

さいきん、「タバコやめましたよ~」ということを無駄に発表してるボクですが、実は、これまでもね、何度か禁煙をこころみてるんですよ。でも、ことごとく失敗してきたんですね。

これ、なんでか? なんで失敗してきたか? 今ならわかるんです。

「やめたい気持ち」はあるけれど、「やめる理由」がなかったからなんですね。だから失敗するんです。

やめたいという気持ちはある、だから禁煙をこころみるのですが、「やめる理由」がない、ゆえに成功しない。続かないんです。

これね、この理論、他にもいろんな場面で通用すると思ったんですよ。

そういうことで、ブログ、書こう。※タバコの話は前半だけです。


「やめたい気持ち」+「やめたい理由」が必要

禁煙方法|ボクの場合を書いてみる


タバコを吸わない人からすれば、どうでもいい話なんですけどね。

まずはじめに、ボクがどの程度の喫煙者であったか書いておこう。

喫煙歴は10年。一日平均1箱以上。休日になると2箱。


ちなみに、吸っていたタバコの銘柄は、『マイルドセブンのスーパーライト6ミリ』。

1ヶ月でだいたい1万5千~2万円、タバコに払っていた。

禁煙効果|1ヶ月でどんな変化が起きるか?


どうも。ちょっと久しぶりのブログになった。まぁいっか。

そんなことより年末だ。早いね、そして寒い。クリスマスはデートですか?幸せなことはいいことですよまったく。

ところで――。

ボク、タバコをやめたんです。

喫煙歴10年、一日平均1箱以上吸ってたボクですが、ついにやめました。


といっても、やめてまだ1ヶ月です。(え!

「たかが一ヶ月程度で『タバコやめました』とか、ふざけんじゃねぇぞ!!」
という声が聞こえてきそうですが、、、まぁいいじゃない。かたいことはいいっこなしで。

それに、なんだか、「もう完全にやめれたなぁ」という感じなんですよ、ボク的に。