2014年を振り返って…「貯金に励んだ一年でした」


ろくすっぽ2014年を振り返ることなく、完全に年が明けてしまった。。。(すでに1月8日だし)

ちゃんと振り返ろう。

といっても、たいしたことはない。

「貯金に励んだ一年でした」、に尽きる。

働いて、お金もらって、節約して、貯めて……その繰り返しの毎日でした。

「何かやりたいことがあって貯金に励んだのか?」

いや、特に無い。特に何も無いから、貯金に励んだのだ。

昨年3月、次の記事を書いた。


当ブログの中でも、特に人気のなかった記事ですが、、、しかし、今読み返してみると、「なかなか正直に書いているな」と思う。

ボクは思うのである。

「目標がないなら、貯金をしよう」
、と。

「いつでも動けるように、貯金をしておこう」、と。

それはどこか消極的な生き方にみえるかもしれない。

「お金を貯めてどうするのか?」と聞かれても、ボクにはうまく答えられない。「お金は墓場までもっていけないぞ」と言われれば、その通りだと答えるしかない。

しかし、お金で救われることはたくさんある。お金で行えることはたくさんある。

やりたいことがないなら貯金に励めばいい。買いたいものがたいして無いなら貯金をすればいい。いつか何かあったとき、そのお金はきっと役に立つだろう。

「貯金は、確実に無難な行為だ。」――そう思い続け、貯金に励んだ一年だった。

決して苦しくはなかった。節約は、大変なことではない。むしろ、楽しいとさえ思った。日々の無駄な出費を削っていくことは清々しく、ゲーム感覚もそこにはあった。

昨年は、大好きだったタバコをやめるという件もあった。10年以上吸ってきたタバコを辞めようと思ったのは、強い貯金意識が働いたからであった。


昨年2014年を振り返ってみて――『貯金に励んだ一年でした』。

そればかりだった気がする。

地味な一年のように思うけれども、後悔はない。間違いだったとは思わない。地味な自分の性格がそのままあらわれた一年だったんじゃないかと思います。

さて、2015年はどうする。きっと、「貯めたお金をどうするか?」、である。そのあたりをブログに書いていければいいなぁと思います。

2015年もよろしくお願いします。

以上、@ryotaismでした。