『逆ギレする人』は、むしろ『キレにくい人』


ちょっと思っただけで、なんの確証もないのですが。

「『逆ギレする人』って、怒りっぽい人のイメージがあるけど、実はその逆で、むしろ『キレにくい人』なんじゃないか」

“逆ギレ”ってのは、相手にキレられて(注意されたり、怒られたりして)、それに対して“逆にキレる”、“キレ返す”ということ。

つまり、逆ギレというのは、まず自分から怒り始めたわけではない。それ以前に、相手が怒っているのだ。順番でいうと、「2番目」ということになる。

『怒りっぽい人』『キレやすい人』は、まず自分が怒る。順番でいうと、「1番目」。1番目にキレる人である。

『怒りっぽい人』『キレやすい人』というのは、まず第一に自分が怒る。

『逆ギレする人』は、そうではない。あくまで2番目なのだ。

なので『逆ギレする人』は、『キレやすい人』ではない。正確にいうと、『キレやすい人』よりも『キレにくい人』、である。

以上、ちょっと思っただけで、しっかり読まないでほしいハナシでした。@ryotaism