しゃべるのは苦手だけど文章は得意


関東圏、大雪でしたね。。。

前日から『めっちゃ雪降りますよ!90%の確率で!』と各所で報じられているのだから、もっと事前対策ができなかったのか、、、などなど、色々と思ったり。

「こういうとき、きちっと帰宅命令がでた会社はホワイト企業で、そうじゃないのは、ブラックだ」

といった話題が、Twitterなどで散見されましたが、

たしかにそうだよなぁ。と思う反面、「顧客を大切にする企業」は、なかなか休めない事情もあるのかもしれない。

――とはいえ、「顧客よりも社員を一番に大切にする企業」のほうが、やはり世間のイメージは良いのだろうけど。

ところで、

youtubeで更新している、『365の話。』、一本アップしました。

最近、働くこととか、「数字ってやっぱパワーあるよな」と思うことがあって、そういうのをなんとなくしゃべった。






いつも思うが、しゃべるのは難しい。本当に難しい。

文章は嘘をつける。顔の表情も嘘をつける。でも、〝しゃべり方〟は、嘘をつくのが難しい。

しゃべり方には、育ちがでてしまう。性格がもろにあらわれる。

録音したものを自分でも聴いてみるのだが、自分のダメさ加減が如実にあらわれている。

「文章」と「しゃべる」のとでは、雲泥の差がある。

文章だとスラスラと難しいことを言えても、実際の日常では、うまくしゃべれない。

ネット上では、スマートな別人格を演じている。文章だとそれはある程度可能だと思う。

しかし、本人の生の声、実際にしゃべっている声を聴いた途端、『何だこいつ、たいしたことねぇな』と、がっかりする。

私にはそういう裏表があって、それは少々恥ずかしいことである。

「しゃべるのは苦手だが文章は得意」、子供の頃から、そう言われることが多かった。だからブログも始めた。Twitterも続けられている。

得手不得手はあるだろうけど、得意なほうばかりを見せて、ダメなほうを隠すのは、できるだけやめたいと思う。

書くのも勿論難しいが、しゃべるというのも、本当に難しい表現だと思う。

ではまた。@ryotaism

『365の話。』
http://www.youtube.com/c/Rfmori